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家飲みグレンリベット2種

昨日はゆっくりのんびりしていたKWC企画世話人です。

昼までだらだらと寝ていて、洗濯、昼寝、昼酒と休日の正しい過ごし方をしました(笑)。

昼酒はグレンリベット2本にしました。

グレンリベット ハイランダーイン1970
ボトリング2006年 700ml 50.4%
名前の通りハイランダーイン限定品で、阪急梅田店で開催されている英国フェアで販売されていたものです。個人でちびちび飲んでいるので、なが〜く楽しめています。

グレンリベット Ndurra16年
ボトリング2006年6月 Batch No.0606A
700ml 57.2%
ナデューラ(と書くのは抵抗があるけど)は、最初加水されたバージョンが免税店向けで出されて、その後に一般に販売されたときにカスクストレングスになったものです。これはその最初のバージョンだったと記憶しております。

なぜナデューラと書くのが抵抗があるかというと、natural という英語の意味のゲール語でNdurra と書いてあるから。スコットランドゲール語では、ナータラもしくはナーダラに近い発音なので、つづりはゲール語、発音は英語ってのがなんだかなぁと思うから。

Dwelly”s Illustrated Gaelic to English Dictinary
A pronoucing Dictionary of Scottish Gaelic

と久々に二つの辞書を確認しました。この2冊の辞書の初版は20世紀初頭に出版されたものです。ndurra は他に持っているモダンな4冊のゲール語の辞書には載っていません。やや古いゲール語なのだなと感じます。モダンなゲール語では、ndarrach もしくは ndurrach と書くと残りの4冊の辞書は教えてくれました。

ん〜古いゲール語を持ち出したなら、読み方もゲール語風にしたらもっとカッコよかったのになぁと思うゲール語好きなKWC企画世話人でした。

# 酔って細かい字が書いてある辞書は見るもんじゃないと自覚した(笑)。

#ボトル

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