MENU

おとなしくしてろよ Hakusyu 120.1/120.3

 妻1号に電話をしたら、ざわざわと聞こえるのはお外な感じ。
  「ん?買い物中?」
 って聞いたら、
  「病院」
 って。

 娘2号がなんかやらかしたらしい。
 あぁあぁ、利き手の指を骨折とは。
 しかもよく聞けば、
 あなた以外、チームメイトも相手も男の子のバスケットって、
 いくらあなたの体が大きくても、
 ちょっとやり過ぎじゃない?
 幼いころから、崖から落ちそうになり、
 頭から血を出したり、もう一度頭から血を出したり、
 自転車ごと溝に逆さになったり。
 ホントに、後戻りの出来ない事態になる前によく考えてよ。

 んで、今日のボトルはこれを。
 だいぶん前に飲んだけれど、
 まだ記事にしていなかったね。
 もうこのボトルも、伝説級に近づいているんだろうか?
 白州のSMWSです。

 Hakusyu 21yo 1981-03 60.7% SMWS 120.1
  口内にピリピリと。
  生木っぽい乾燥した木材。
  レモン系シトラス。
  重厚にピート。
  甘いナッツ。
  最後になって、琵琶のようなさり気ない
  キレイな果実が残り香に。
  印象は強い木材感と香木感の区別が付け難い混ざり具合。

 しっかりと木材感はあるけれども、
 さほどミズナラって主張をしてくる感じではないです。

 Hakusyu 14yo 1988-03 56.4% SMWS 120.3
  1番よりは弱いけれども、
  やはり口内に少しピリピリとするアタック。
  木材の軽く鼻に抜ける感じはケミカル。
  キャンディーな味わいも甘さとケミカルを足す。
  パフューム。
  レモングラス。
  香り優先の印象。
  シャープなピート。
  鼻抜けよく木材、或いはかつお節。

 結構ピート感が前に出てきます。
 香り優先で伸びますがケミカルを感じました。
 1番のような、強い香木な木材感は出てこず、
 強い酒質に相対して柔らかい甘さを出します。

 しかしなぁ。
 こんな日ぐらい優しくヨシヨシして終わるはずが、
 結局大ゲンカだからなぁ。
 お前さぁ。
 そんな怪我してんだからさぁ、ちっとはおとなしくしてなさいよ。
 まぁ、大事でなくてよかったよ。

 では、ごきげんよう。

 ※ スペックの修正 

#Hakushu

この記事を書いた人