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バンク+ラガなど。


「目的のバー」へ、なかなか到達できない。
同僚との「打ち上げ的飲み会」の4次会で、
偶然入った「お店」です(全くもってノーマークでした)。
ビル1F看板の写真から、
「もしかしたら・・・」とは思ったのですが、
中へ入ってみると、
気絶しそうなボトルが並んでいますw

僕ともう一人の同僚の生まれ年である1963年蒸留
スプリングバンクKDシェリー樽。

OB赤アザミを
更に「濃厚かつ華やか」にしたような香り。
いつまでも長く続く余韻。
素晴しい!


「ボトル売り有り」って、どういうことなんでしょうか?
「5万円ぐらいなら、もって帰りたいのですが?」
「20万円ぐらいなら、お渡しできますが。」

このラガバーリンも、余韻が超長いです。
ボウモア、ラフロイグ、アードベッグなどとは異なる、
アイラ的な「炭」が心地よい感じのボトルでした。

OB現行品の12年には、カラメルは入っているのでしょうか?
この25年にも、入っているのでしょうか?

正解はラフだったのですが、
なぜか「パフューム」を拾ってしまったようです。

愚娘は帰国したのですが、
今日はまだ帰宅していません。

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