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昨日の報告。

調子が良かったんですかね~。けっこう飲んできましたよ。
まず行ったお店は、こんな入り口。


カクテル,モルト,シガーが楽しめる愛知県豊田市のオーセンティックなバー BAR RON CANA(ロンケーナ)
◆TEL/0565-34-5959
◆住所/豊田市竹生町4-10
◆営業時間/日~水)19:00~深夜3:00 (金・土)19:00~翌朝5:00
◆定休日/木曜日

まずは、生ビールから。このお店はバス ペールエールです。
ハーフで飲みながら、モルトをオーダー。一杯目は、


サマローリ コールテン 1965 45°
あっ!すみません、モルトじゃないです。ブレンデッドでしたね(笑)
これうまいですよ!!長熟なので、華やかさは無いものの、樹液みたいに濃厚な樽っぽさと渋みがファーストアタックでは感じられます・・・が、口の中に含んでいると、じんわりと甘みを伴った香りが膨らんでいきます!
そして、余韻が非常に長い!長熟にありがちな、完全に枯れた感じではないですね。『ムゥア~』っと口に広がる風味は、VERY GOODでした。

二杯目は、

サマローリ アルデニストル 1991 45°
気になったんで、サマローリ連続でいっちゃいました。調べたらアーデニスルっていう酒屋さんもあって、どれが正しいのか分かりません。
これもなかなか。久しぶりにこてこてのアイラを飲んだせいか、ピートがかなり感じられました。バーテンダーの情報を元に後で調べると、うん。納得ですね。(下の説明)
ただ、けっこう強いピート香だったので、自分の経験上そこそこドライな味をイメージしていたのですが、かなり甘みを感じました。そして、余韻が短くフッと消えるという、あんまり味わったことが無いモルトでした。
やっぱり自分はシェリーが好きだな、という答えを再確認しつつ、残りはまた明日報告しま~す。

【以下、リカーヴィラ アイザワさんのサイトより抜粋】
ラベルから推測するとアイラのヴァッテッドモルトと思われますが、中身は明かされておりません。
ちなみにアーデニスルとは1837~1853年まで存在した幻の蒸留所。1837年にアンドリュー&ジェームズスタインによってアイラ島ポートエレンに創業しましたが、1842年に会社分裂により操業停止。その後、1843年~1848年はアーデニシェルと改名して操業。1853年にラフロイグに吸収されました。敷地は現在ラフロイグ蒸留所の一部となっています。
という事は、メインモルトはおそらく・・

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