1990年年代のウイスキーが20年熟成の時代にはいったのだなと妙に驚きがある、おっさんなKWC企画世話人です。
これは、富山出張の時に飲んだボトルです。今年になって投入された免税店仕様のハイランドパーク4種のうちの一つです(その記事はこちら)。
ハイランドパークのサイトにはこんなふうに紹介されています(英語です)。
http://www.highlandpark.co.uk/the-tasting-room/core-duty-free-exclusives/1990
この記事は面白いですね。まず、1990年に起きた出来事をいろいろ書いてあります。そういえば1990年ワールドカップでは、アルゼンチンが統合を果たしたドイツに勝利しています。(もう今の若い人はドイツが分断国家だったことを知らないかもしれないと気がついたらちょっとショックだった。おっさんは辛いのう。)
ハリー・ポッターにでているエマ・ワトソンちゃんも今年で二十歳だ(笑)。
おっと、肝心のウイスキーに戻らねば。メーカーのテイスティングコメントは上記サイトを見ていただければと思います。わたしには、こんなに細かく分析する能力はありませんから。
ハイランドパーク1990
700ml 40%
免税店限定
開栓直後の状態で飲ませていただきました。色はそんなに濃くなく、ビターチョコレートのような甘さとハチミツのような甘さを感じます。ピートのスモーキーさというよりは樽が焦げたような感じを受けます。40%なのに、やわな感じがせず、なかなかのボディでを感じさせてくれます。やるなハイランドパーク、これうまいです。
もし、バーで見つけたらぜひお試しください。
そして、1990年の他にも同じく免税店向けで1998,1994,1973年があるはずなのです。どこかで飲めるところはないでしょうか?
#ボトル