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〇〇余市10年

昨日のワールドカップの結果にも冷静なKWC企画世話人です。

マイウイスキー作りに参加されていた方のボトルをバーで飲ませていただきました。〇〇余市の〇〇のところには、参加された方のお名前がいれて、通常の余市の区別して、呼んでおりました。まぁ、タナカ余市とかスズキ余市とかそんな風に呼んでいたということです。

 余市10年 マイウイスキー作り
 700ml 61%
 蒸留1999年5月21日 ボトリング2009年7月31日
 カスクナンバー403384

フルーティで爽やかなところに、ドーンとスモーキーさがやってきます。アルコール度数61%なのに、なんて爽やかに飲めるんでしょうか。余市の実力を改めて認識した次第です。

バーで見つけるのは難しいんでしょうね~。同じカスクナンバーのボトルをお持ちの方がいらしたら、飲ませてもらいましょう。おいしいですよ~。

余市も地名の意味を書いておきましょう。
余市はアイヌ語のイオチに由来し、イ・それ オチ・多く住むところ、の意味。それは、蛇や熊のように神として恐れられていた存在を指し、余市の場合は蛇とされ、蛇の多いところという意味にとる場合もある。神は、口にするのもはばかられる存在であるため、あえて”それ”と言っていたものなので、字面的には”それが多く住むところ”という意味であるが、”神のような存在が多く住むところ”が本来の意味となる。

豆知識でした。

#ボトル

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