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ベンリアック1985 2種

連休は何もしなかくて(できなくて?)今日も家のみのKWC企画世話人です。

昨日は煙たいモルトだったので(笑)、今日はフルーティで行こうと決めたのですが、目についたのは、やはりベンリアック。飲んでくれという感じだったのがこの2種類でした。

 ベンリアック BBR復刻ラベル
 700ml 46.7%
 蒸留1985年
 ウイスク・イー取り扱い

 ベンリアック ケアン・モー
 700ml 50.2%
 蒸留1985年9月30日 ボトリング2009年9月8日
 カスクタイプ:バーボンバレル カスクナンバー:5480
 ボトリング本数188本
 
BBRには、軽いボディで青りんごといちごが香り、さわかな感じで飲めます。最後にグレープフルーツのわたのような苦味をちょっと感じます。

ケアン・モーも似たような感じなのですが、BBRにあった青りんごといちごが少し弱めで杏のような甘さや砂糖菓子のような甘さが幾分強めに感じて、さらにグレープフルーツのワタのような苦味がこちらのほうが幾分強く感じます。

どちらも85年で似たようなタイミングでボトリングされたものでしょうが、幾分キャラクターが異なっています。好みが分かれるように思いますが、どちらも口に残る甘さがとても幸せです。

ベンリアックは85年もなかなかやるなという印象でした。みなさんもくれべてみると面白いかも。

#ボトル

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