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【SHINANOYA 新着ニュース vol.449】マーレイマクダヴィッド再起動!

お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
管理人のやぎゅーです。
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本日のティータイムブログは
【新着商品のご紹介♪】
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マーレイマクダヴィッドは約20年前に創業し、
ブルイックラディ蒸留所内でボトリングを行ってきたブランド。
金色のパッケージを帯びた「ミッション ゴールド」など
アートに喩えた先鋭的ともいえる意欲作を
輩出してきたところでもあります。

その後、ブルイックラディ蒸留所の買収劇もあり、
リリース自体がストップ。
今回、旧コールバーン蒸留所にその本拠を移し、
再起動後のファーストリリースが届きました!
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1本目は偶然在庫が残っていたという
バックストックからのご紹介。
発見されたのはグレンリヴェットの
長熟1977ヴィンテージ。

今やどのボトラーもリリースは難しく、
存在自体が貴重となる1970年代原酒。
同社がブルイックラディから意欲的な
リリースを重ねていた当時のボトリング。

そのプロデュースには
カリスマ、ジム・マッキュワン氏
携わっていただけにその出来栄えも
大いに期待したい1本です!

MURRAY McDAVID
MISSION GOLD
GLENLIVET [1977] 33yo

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こちらはニューリリースとなる
ミッションゴールドから。
シリーズの真骨頂を感じさせる
カスクフィニッシュタイプの希少モルト。

採用されたのはブナハーブンの
長熟1970年代原酒。

ボトラーでもなかなか見つけることは
困難な30年オーバーエイジング。
オーストリアの極上デザートワインのカスクを
用いての貴重なマリアージュを実現させました!

MURRAY McDAVID
MISSION GOLD
BUNNAHABHAIN [1978] 36yo

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こちらは新たに発信された
ブレンデッドシリーズ。
最近ではボトラーブレンデッドも
原酒の選定眼の高さから
人気を得る存在となってきました。

同社が放つのは
35年オーバーという超熟タイプ。
1980ヴィンテージに焦点をあて
ブレンドの後、追熟を施した
こだわりを貫いたニューフェイスです!

ブレンデッドのメジャーブランドでは
長熟レンジの品薄・高騰が進むなか
コストパフォーマンスもピカイチといえる
注目の1本をどうぞ♪

MURRAY McDAVID
CRAFT BLENDED
BODACH AISLIG [1980] 35yo

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『他2本もお見逃しなく!』

ミッションゴールドの超熟は
約半世紀熟成のトミントール。
バーボンバレルをリレーして
構築された興味深い1本!

MURRAY McDAVID
MISSION GOLD
TOMINTOUL [1967] 48yo

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ラストも新発信のシリーズ。
そのままずばりヴァッティング。
希少蒸留所を含む5原酒を用いた
同社のセンスに期待の1本!

MURRAY McDAVID
THE VATTING
COINNICH [1995] 20yo

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それでは今回のブログはここまで。

ヒソヒソ・・・
「本日はまだまだ行きます!

ヒソヒソ・・・

みなさまの"良い"後半戦をお祈りして♪
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■日時:2016年3月6日(日)11:00~17:00
■会場:ホテルグランドパレス 2F 「ダイヤモンドルーム」
      〒102-0072 
      東京都千代田区飯田橋1-1-1 TEL03-3264-1111
■入場料:前売券 4,000円/当日券 5,000円
        スコッチ文化研究所会員特別前売価格 3,500円
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