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ヨーロッパのんべぇ紀行最終日

いよいよこの旅も終わりに近づいて来ました。
ヨーロッパ最後の滞在都市「パリ」です。

街は、華やかで歴史薫る街並みが続いています。大体パリ市内が東京の23区内に入るそうです。
人々は、日本のように忙しく暮らしているようには見えず、それぞれの人生を謳歌しているように見えます。

この日は、市内観光やウインドウショッピングで過ごしました。
その中に「Whisky Magazine」に掲載されているウイスキーショップを発見し、早速訪問しました。
店の名前は、「LA MAISON DU WHISKY」face05

お店に[Whisky Magazine」が置いてあり、早速雑誌を広げながら、わずかばかりの英語とフランス語で、ここが私の店だ!(当店は、Magazine掲載店)と叫び、無理やり?店の店主とウイスキー談義が始まりました。

パリでもシングルモルトの人気は高いらしく、最近は賞も獲ったためか、日本の「山崎」「白州」「余市」といった銘柄も人気が有るそうです。
バーボンも良く売れるみたいです。

並んでいる銘柄は、オフィシャルからボトラーズ物まで充実しており、ウイスキーファンなら一日居ても飽きないことでしょう。
店の造りや雰囲気も盛り上がってます。きれいにしていらっしゃいました。
価格は、日本のほうが安いなぁと思いました。

最後に店主のおじさんと一緒に写真を撮り、御礼をしてお店を後にしました。

もう一軒、昔で言う雑貨店を発見して中に入りました。
そこには、おばあさんが一人で店番をしているようで、お米や醤油、漬物など日本食からお菓子まで売っており、お酒もありました。とても面白そうなお店です。
そこで見つけた「GLENEAVEN」・・・ウイスキーのようですが、なにか怪しげなボトルを発見しました。
価格は、確か8,000円から8,500円だったと思います。

残念ながら買ってはこなかったのですが、この銘柄について、ご存知の方はご連絡下さいface02

そして、パリ最後の夜に飲んだビールとワイン。
ワインは、600円位でボルドーのワインが買えました。味は、普通のテーブル赤ワインと言う感じで、価格的にもこんなもんだなぁと思いました。

ビックリしたのが、写真右側の「ADEL SCOTT」face03

ウイスキーのビール割りと申しましょうか、口に含むとビールの味わい、その後、ウイスキーの樽香の甘い香りと味わいが広がります。
缶には、スコッチウイスキーの文字があります。一体何のウイスキーが入っているのかとても気になりました。
最終日にもう一度このビールを買ったお店に行きたかったのですが、残念ながら時間が無く断念しましたface07

この旅行でヨーロッパのお酒事情を少しばかり垣間見た気がします。
今まで本の内容でしか理解できなかった事やまだまだ知らない銘柄などとても有意義に過ごさせていただきました。
残念なのは、もっとショップ巡りやビール醸造所なども見学したかったなぁと思うことと、もっと言葉や商品知識について勉強しないと駄目だと思いました。
だから、もう一回行ってきて良い?と社長に尋ねたら、軽く一蹴されました。

最後まで「のんべぇ」紀行をお読みいただき、誠にありがとうございます。
また、どこかへ旅に出て、「のんべぇ紀行」が書ければ良いなと思います。その時は、あなたのお店に行くかもしれません。
その時は大いに語りましょう!

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