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Bowmore 1995 11年 Murray McDavid Voigner Cask Finish (ボウモア 1995 11年 マーレイ・マクダヴィッド ヴィオニエ・ワイン樽フィニッシュ)


Bowmore 1995 11年 Murray McDavid Voigner Cask Finish
ボウモア 1995 11年 マーレイ・マクダヴィッド ヴィオニエ・ワイン樽フィニッシュ)

46% 750ml
バーボン樽熟成、ヴィオニエ樽フィニッシュ
2,600本ボトリング
ノンチル・ノンカラーリング
U-D-110
生意気にもウイスキー・エクスチェンジで購入してみました。
特にこのボトルが欲しい!という訳ではなかったのですが、珍しい白ワイン樽フィニッシュのシングルモルトという事で、興味本位で購入してみました。

 


【アロマ】
ゴム、ゆでたまご、革のトップノート。しっかり嗅ぐと、完熟ゆでたまごの黄身のような香りが全体を占めるが、鼻が慣れてくると酸味の強い果物のような香りが感じられるようになる。あと、炊きたての白米のような酸香や、焚き火の煙のようなスモーキーさもある。
加水で若干フローラルになる。

【フレーバー】
甘いミルクチョコレート、ミルクキャラメル、土、火薬。香りとは印象が違い、やわらかく優しい甘さ。飲んだ後に鼻に抜けるウッディさはバーボン樽らしい。
加水で軽やかになり、オフィシャルのボウモア12年のような印象の味になる。

【総合評価】
初めは樽由来のゴム臭が強かったが、時間の経過とともに落ち着いてきて、ビターで甘い香りに移行してきた。しばらく置いてから飲むといいかもしれない。現時点の香味も好みだが、良い変化に期待。
ピートのニュアンスが感じられたのは、フレーバーの土っぽさのみ。そこは残念。

【追記】
普段まったくワインを飲まず(ワイン自体が苦手です)、ヴィオニエというワインが何なのかも知らなかったので、ワイン好きの同僚にお願いしてサンプルを頂きました。香味の関連付けは難しかったですが、ボウモアのアロマで感じた「白米のような酸香」はワインの方でもありました。うーん、でも味の方は…。どうしてもワインは好きになれない…。

 

#アイラ #マーレイ・マクダヴィッド #ボトラーズ #ボウモア

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