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Glenlivet 1946-1996 50yo Gordon & MacPhail

本日はいつもの東京出張の帰り道

新幹線の時間とにらめっこですが

有楽町と共に行きたいお店の筆頭候補である

日本橋のIANさんへ行ってまいりました♪

毎度ながらバックバーに綺麗に並んだ

ボトルたちは素晴らしい眺めで

本当なら片っ端から飲みたいのですが

もちろんそんな甲斐性があるわけもなく

マスターのナビゲートの元でいつものお任せで

頂いてまいりました(^^)☆

その一杯目がこちら↓

グレンリヴェット 1946-1996 50年 ゴードン&マクファイル 40%
 Glenlivet 1946-1996 50yo Gordon & MacPhail 40%

まぁ滅多にお目にかかれないデカンタのリヴェットで40年代

50年熟成でケルティック・・・

まぁ私のようなミーハーが喜びそうなキーワードばかり

よくもこれだけ並んだもんだ(笑)

リヴェットは大好きな蒸留所でもありますし

幸い有楽町でも素敵なボトルに沢山遭遇しておりますが

50年なんて長熟は初めての経験です(@。@)/

香りは、オレンジとコニャックの融合したニュアンスに

ラベンダーのような様相をフロート(^^)☆

熟していないウッディーさと甘草の雰囲気が

シナモンスモークと一緒に香ってまいります(^^)☆

微かにイチゴのような感触もある濃い樽感♪

 

味わいは、貴腐ワインとベリーとオレンジリキュール(^^)

深いタンニンとこなれて湿った草の印象☆

煮込んだオレンジピールとローストした麦の印象もかすかに☆

結構先入観いっぱいで臨んでみましたが

これはさすがにかなり濃い(@。@)/

じっとりと深みのあるタンニンが旨みと共に広がります☆

香りが素晴らしくてしばし飲むのをためらう感じ(^^)

良い意味でも悪い意味でも香りと味わいのギャップが楽しめますね♪

あれこれとお奨めを並べてくれた上で私がこれを選ぶと

「これならまぁ一度飲んでおいてもいいかもしれないですね」とマスター♪

下地があるなんてレベルじゃないマスターのお言葉ですから

相当にハードルが高いですが、私にとっては素敵な経験なわけで

これまた一期一会を絶対に忘れないようにしたい一杯でございました♪

次回もまだまだ日本橋からの日記ですm--m

#グレンリベット

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