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読書の秋?宿題?

今秋に映画が公開される村上春樹原作ノルウェーの森。
この人の書いた本はショートムービーでは撮られているが、本格的な映画化されていない(よね?)
実用書のようなお酒の本ばかりで小説をあまり読まない私は村上春樹ファンでもないので「風の歌をきけ」「パン屋襲撃」「短編集」くらいしか読んではいないので村上春樹談義には参加は出来ないが、食 酒の描写がなかなかで好きだ。
なのに代表作である「ノルウェーの森」を読んでいない・・・
読もうと思い借りたまま、ここ最近読書意欲が沸かず1年半が過ぎてしまい。。。借りパチ状態の「ノルウェーの森 上下巻」。。。

2回言うが私は村上春樹ファンではない。なので間違った情報なら失礼(ならPCで調べて裏とれよ・・・面倒臭いicon15)。
今の私の職場は芦屋、村上春樹も芦屋の人「風の歌を聴け」では今の職場を描写している様なくだり(実際、その昔来ていたらしい)があったり。なので、映画公開を機に1Q84ではなく、いまさらノルウェーの森を読みます。
読書の秋?1年半越しの宿題?をし、映画を観に行きます。

皆さん「酒」が出てくる小説のお勧めはありますか?
私はディック・フランシス「証拠」、小説ではないですがT・ウェンゼル「酒場の奇人たち」などがお勧めです。

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