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scotland tour 2012 (01)

スコットランドツアーの旅行記をはじめます。

出発は1月23日月曜日。
朝から雪の予報がされているも、夕方近くまで
そんなそぶりを見せない空模様。
気温も冷え込んでいるというほどでもなく
天気予報ははずれだな・・・と内心安心してました。

で、仕事をちょっと早めに切り上げ
家に帰る頃には本格的な降雪。
降り積もるというほどではないがそれも時間の問題。
電車が止まっては羽田までもいけなくなる。
そんなことはあってはならないので早めに家を出発。

JRとモノレールに揺られて羽田空港国際線ターミナル(TIAT)
に到着。ここまでは遅延などにはめぐり合わずにこれたので
ここで一安心。

デッキの上に白く積もった雪。
こんな光景見る機会なんてほとんどないですね。

出発は日付が変わって24日の1:30ですが
23日の9:30に到着。
4時間も時間の余裕をみました。
さっさと出国手続きして、免税店めぐりをしましょう。

まず目に付くところは高級酒たち。

suntoryの響30年が75000円。
巷では100000円前後ですから、25%OFF。
税金ってそんなにかかってるんですね。

スペシャルボトルという九谷焼かな?の中身は
21年で24000円。通常ボトルが15000円。
17年もスペシャルボトルは10000円。通常は6500円。
12年は通常のみで3500円。

自分ならスペシャルボトル1本買うなら
年数違いで2本買います。
デキャンタだと思えばそんなに高くないのでしょうが
今の自分は中身第一主義です。

ジョニーウォーカーからは、ブルーラベル・ジョンウォーカー。
巷では見たことがありません。お値段280000円。
閉鎖蒸留所のモルトを使用しているようです。
デキャンタはバカラ製で24金があしらわれています。
ノンエイジのブレンテッドで28万円!すごいすねぇ。。。

シーバスからはロイヤルサルート 62GUNサルート
これも巷では見ません。お値段200000円!
62発の祝砲とは最高に希少で格式の高い儀式だそうです。
なんとなく、62種の原酒をブレンドしている気がします。
こちらもノンエイジで20万円!負けてませんね。

同じくロイヤルサールトのシリーズですが38年。
値段はぐっと下がって44000円。
それでも買えるお値段ではないですね・・・
21年は12000円でした。こちらは巷の方が安い。

個人的にはロイヤルサルートがベストブレンテッドです。
味わい、バランス、高級感。整った味がしますね。

シーバスリーガル25年は21500円、18年は5250円
12年は2100円でした。
巷といい勝負な値段なので、ここでは買わなくてもいいですね。

バランタイン30年は26000円。
リミテッドが13200円。どういうリミテッドなのか不明。
ノンエイジってことになりますね。
21年は8300円。17年は5100円

巷の平行輸入品の方が安い。
円高が進んで平行輸入品がかつてない価格ですから
免税のありがたみってのが薄れていますね・・・

搭乗時間までは、まだまだ余裕があります。続く。

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