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はりまや橋


映画のご紹介をひとつ。

アフリカ系アメリカ人、アロン・ウルフォーク監督が描く日本、

偏見という深い溝を越え、ひとりひとりが心の「橋」を渡る感動作。

国境という「橋」を越え、豪華キャストが参加した日米韓合作映画「はりまや橋」です。

6月13日全国一斉ロードショー(高知では6月6日より先行公開)

長編初メガフォンを執るアロン・ウルフォーク監督は、その田園や野山の美しさで高知を選んでいただいたようです。

確かにその自然の美しさにおいて、すでに左にはみ出す者なし!との自信ありの高知です。海(太平洋)あり、川(四万十川その他)あり、山(四国山地の美しい峰峯)あり。

チラシ、予告編等観ても非常に美しく撮っていただいています。なかでも主演の高岡早紀さんは大変お美しい(高知限定じゃないだろがicon21

実は高知県中西部の銘醸「司牡丹」がオフィシャルスポンサーになられていて、
関連商品が発売されます。

司牡丹は酒国高知においても特定名称酒に秀でた蔵元のひとつで、まだ試飲はしていないのですが酒母米に山田錦100%使用で、日本酒度+8と、淡麗辛口が身上の土佐酒の中でも超辛口の逸品となるようです。発売は6月上旬予定です。近々720ml 1525円にて本店でもご案内させていただきます。

昨日県内最大の土産物販売店におじゃまして店長と話しをしたのですが、店長曰く「もう、うちの社長は試写会見に行ったよ、こないだ(先日)蔵元の営業さんがチケット3枚持ってきてくれたき(くれたので)あたしらも(わたしたちも)いくが(行くのよ)」
とのこと。
さすが蔵元さんも対費用効果、考えてらっしゃる、と店長代理がぼやいてたというのは、ここだけの話ってことで!

#きてみいや

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