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御多分に漏れず(笑)

「WHISKY magazine live 2007」に行って参りました。
すきっ腹にアルコールはキツイので軽く朝食をとりいざ出陣。
ビッグサイトには11:00前くらいに到着。
受付でテイスティンググラスとプログラムを受け取り場内に入りました。

場内ではまだオープニングセレモニーが行われていましたが、すでに満員!
もうこのサイズのハコでは来年は無理じゃないかなあ?
オープニングセレモニーが終わると同時に試飲が可能となり、
皆、先を争うようにお目当てのブースへ直行。
私はというと会場入口に近いIchiro”s Maltのブースへ。

新しいラベルデザインのカードシリーズ、TWO of CLUBS と ACE of HEARTS を頂く。
エースはシェリーの風味がすばらしく、やや甘めの口当たりでスイッと飲めてしまう。
が、もっと良かったのがTWO of CLUBS!
資料で見ると7年熟成のようだが、しっかりと色がついていて飲んだ印象も若い感じが全くせず、
すばらしくコストパフォーマンスの高い1本だと思いました。
今秋、蒸留所が完成されるとのこと、是非がんばっていただきたいと思います。応援してます!

次は入口をはさんで隣のリカーズハセガワのブースへ。
Blackadder Rosebank 15y を試飲。これも香りがすばらしい!
60度近いはずなのに口当たりは逆に軽く感じられました。

ここでダンカンテイラーのクラスを受講するため101会議室へ移動。
11:30からのクラスではダンカンテイラー代表、ユアン・シャーン氏と
セールス担当、マーク・ワット氏の楽しいお話を聞きながら、6種類のモルトを試飲しました。
なかでもGlencraig1974 はバニラの香りと、余韻に感じるバナナの風味、
アルコール度数を感じさせない、あまりにもスムースな飲み口に驚き。

クラスが終了した時点で既に10杯以上飲んでおり、結構いい気分(まだ12:30)。
後半はセーブしながらの試飲となりました。
ロイヤルロッホナガー、ラガブリン12yと16y、ハイランドパーク25y、マッカラン18yなどなどと
飲み歩き、人波に押されてふらふらとサントリーのブースへ。

ここで山崎12yシェリーとミズナラを試飲。ミズナラは旨い!勢いで響21y。これはまろやか。
最後にもう一度Ichiro”s MaltのTWO of CLUBSを戴き終了としました。
最後まで居たかったのですが酩酊状態になっても拙いですから。

イベント自体はステージ演出有り、オークションあり、即売ありと非常に楽しめるイベントとなっており、有料イベントとしても満足度の高いものとなっていました。
なにより各ブースのサービス精神がすばらしい!
このようなカテゴリーのイベントでは事故がないように運営するのはとても気の張ることだと思います。関係者の皆様、ありがとうございました。来年もすばらしいイベントを期待しています。

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