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London MALT事情

今僕は会社から研修という名目で、三ヶ月間Londonに滞在しています。
九月下旬に日本へ帰国予定ですが、その間はこちらの情報を書いて行けたらと。

さて、初めてのLondon事情。
まずはこちらのwhiskyの認知度、呑まれ方何ぞを書いてみます。

ご存じのようにここLondonはpubの街。
至る所にpubがあり、仕事の合間(!)に軽く一杯なんて姿も見受けられます。
そんな人たちが決まって呑むのはもちろんBeer。
PintのグラスにぬるめのBeerがこちらのスタンダード。
Maltなんて物をpubで呑む人なんていやしません。
しかしここはLondon。
市内だけでも有名なボトラーズの店が3店(Milroy、BBR、Cadenhead)も存在します。

それなのに何故呑まれていないのか?

聞いてみると、やはり若干年を経た方達がゆっくりと自宅で呑む飲み物という印象が
日本と同様にこちらにもあるようです。
自宅にディスプレイされるのみで、呑む機会のあまりない飲み物…
事実、僕のFLATにはwhiskyが置いてありませんでした。
ただ、もちろん原産国ですから、日本よりも呑まれる量、呑む方の年齢の幅は広いです。
Scotlandに行けばまた別の話になりますが…

なので、そこまで消費されないのに物がある。
ということで、掘り出し物のボトルを結構簡単に見つけることが出来ます。
値段は日本と同じくらいですが、帰る間際に免税してもらえば割安です。

Scotlandに行かれる際にはおそらく皆さん一度はLondonに滞在されるでしょう。
Soho界隈にはそこそこ扱ってるお店がありますから、スルーせずに訪れてみてくださいね。

#英国事情

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