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【SHINANOYA 新着ニュース vol.315】今月のスコモル市♪

お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
管理人のやぎゅーです。
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本日のナイトブログは、

【新着商品のご紹介♪】
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本日、スコッチモルト販売さんから
届いたばかりの活きのいい新着品!

まずは閉鎖蒸留所に特化した
”チールナンノク”から
久々のニューボトル。

選ばれたのはキャパドニック。
既に跡地は蒸留器も手がける
”フォーサイス”社の現地工場となり、
現代の活況振りと閉鎖蒸留所跡という
感慨深いところでもあります。

さておき、ボトリングは
1995ヴィンテージ。
既に20年近いエイジングとなり、
いよいよ幻となった長熟原酒の
片鱗を感じさせる素晴らしい仕上がり♪

最近ではキャパのリリースも
かなり間隔が空いてきましたので、
新しいリリースは積極的に
試しておくべきところです!

TIR NAN OG
CAPERDONICH [1995] 19yo

—Tasting note(メーカー資料より)—
ハチミツ、柑橘系の甘い香りとメンソール、
リンゴ、シトラスの爽やか香りが広がる。
フルーティーでドライな味わい。
スパイシーな余韻が広がりクセになる。

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こちらは再入荷となる1本。
エクスチェンジから
人気のレトロラベルが到着。

詰められた原酒はブナハーブン。
今や初上陸時以上に
リリースも細ってきたアイラにおいて
十二分に貴重といえる
中熟レンジの1本。

特にアイラにこだわりの深い
スキンダー氏が厳選し、
レトロラベルを背負わせた1本は
期待値の高い注目作です!

THE WHISKY EXCHANGE
LETRO LABEL
BUNNAHABHAIN 16yo

—Tasting note(メーカー資料より)—
潮の香り、磯っぽさ、薫香、薬品臭さがある。
トップからスモーキーフレイバーが広がり強烈。
後半からフィニッシュにかけて更に勢いが加速する。
余韻は長く塩っぽさが残る。
煙臭さがいつまでも続く。

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3本目はコニャックから。
といってもこちらは
エイジング in UK。

フランスで蒸留・樽詰めされ
その後、英国で熟成を重ねる
「アーリーランデッド」タイプ。

熟成工程が欲する適度な湿度を求め、
はるばる海を越えて育まれた逸品。

中身は良作年の
グランドシャンパーニュにこだわり
3年で英国に渡った後は15年もの間、
リバプールの街で眠っていました。

通常のコニャックとはことなる
熟成が生み出す神秘のポテンシャルを
ぜひご堪能下さい♪

DUQUAI
EARLY LANDED
GRAND CHAMPAGNE
COGNAC 18yo

—Tasting note(メーカー資料より)—
焼きりんご、ブドウのしっかりと果実香が広がる。
オイリーでコクがある。スッキリ甘口で深みがある。
心地良い果実香が長く続く。

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『他のデュカイもこの機会に是非お見逃し無く!』

こちらは日本コニャック協会様認定
ランシオ香の教科書的存在。

DUQUAI
Le RANCIO
BORDERIE COGNAC [1970]

ラストは当店在庫ラス1!
ボルドリ地区渾身の超熟原酒。

DUQUAI
TRES VIEILLE
BORDERIE

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それでは今回のブログはここまで。

みなさまの"酔い"夜をお祈りして♪
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『そろそろシーズン終わりですよー!』


『お買い回りはこちらからどうぞ↓↓↓』

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