MENU

【SHINANOYA おすすめ商品&後半に”告知”あり!】北の”長熟”マンサニージャ

お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP 管理人のやぎゅーです。
——————————————-
本日ブログは

”世界”最終在庫!?vol.2

ちょっとけたたましいですが、
前回ご好評頂いた、

Murray Mcdavid
SPRINGBANK 19y [1991]
Sherry Cask

(とうとう全支店在庫吸い上げちゃいました・・・)

に続く、 貴重な貴重な市場在庫と弊社在庫を緊急強奪・・・
集約しての最終在庫販売

今回ご用意したのは、
ボトラーの大御所・”GM”からの1本。

その幅広いバリエーションから
今回釣り上げたのは、
そのスタイルから、
北のマンサニージャの異名を持つ、

”プルトニー”

かつ、そのヴィンテージは、
ボトラーからのリリースが激減した、
”1980年代前半”
というかズバリ1980年!!

リリースはちょっと以前
(確かこのロットだと2012/2月)なので
ボトリングから考えるに

”30年熟成”

ニューリリース当時も即完売となった
安定人気の1本です。

プルトニーといえばオフィシャルリリースに
世界市場での定評も高く、
中でも”21年”に評価と注目が集まる中、
更に以前となる30年熟成となると
貴重中の貴重原酒。

更に、その人気に釣られて、
毎回の長熟リリース人気は過熱の一途であり、
現在、弊社でもオフィシャル30年熟成の相場が4万円前後、
同40年になると約30万!!!という高騰ぶりナリ。

そこへくるとこのボトルの
市場的なハイコストパフォーマンスぶりには
十二分いや二十分ぐらいに驚かされます。

また、これら
”長熟オフィシャルリリース”
の機会は今後も多くはなく、
老舗GMのクオリティを考えれば
その代用とも成り得る貴重な1本
とご提案。 

オフィシャル・ボトラー問わず、
今後更なる人気の高まりとは反面に
入手困難となることが確実なプルトニー長熟。

今のうちのにその醍醐味を
ご紹介したく急遽集めた1本です♪


GM
RARE VINTAGE
Pulteney [1980]

——————————————–
『で、ここから告知。』

今回は”プライベートボトリング”ではありませんが、
同クラスの目玉品のご紹介。

巷では噂になっており、
世界市場からも大注目を浴びるであろう1本。
今回は”アイルランド”からの賓客です♪

近年、スコッチ市場が高騰・枯渇に嘆く中、
ボトラー各社も積極的にサンプリングを行うなど
注目を集めて”爆発”の予感のあるアイリッシュ。

今回は東西の偉大なバーマンの選んだ1樽につき、
その起爆剤になるであろううちの1本。
酒販店では弊社独占販売につき、
他所様では手に入りません。

まだ準備ギリギリのため、
今夜はボトル画像のみでご勘弁下さい。

★リリース詳細につきましては、
毎度のことで恐縮ですが、
現在、諸々の最終調整を行っております。

長くなりましたが、こちらご予約詳細につきましては、
『明日の本ブログにて最終ご案内』
致しますのでお見逃しなく!

『乞うご期待!』


TEELING [1991] 21yo Lot#4
for Main Malt & Campbeltoun Loch
 
※こちらは画像のみです。リンクではありません。

————————

※なお、大変申し訳ないのですが、
 事前にお問い合わせやご予約を頂いても
 承ることはできませんので併せてご了承下さい。

————————

ではでは序盤戦の火曜。
今週のページ作成の物量におののきながら、
今宵もみなさまの”酔い夜”をお祈りして♪

————————
  【イベントのご案内】
気付けばもう今週末!!

秩父で行われる、

SAITAMA Whisk(e)y Session Presents
『秩父ウイスキー祭』
(Chichibu Whisky Matsuri)
 
■主催:SAITAMA Whisk(e)y Session
     秩父ウィスキー祭実行委員会
■日時:2014年2月23日(日)12:00~17:00
■会場: 秩父神社 会場地図・アクセス
■チケット: 前売3,000円/当日3,500円(税込)

 (以上、イベントホームページより転載)
———————————————-
当日は、秩父が世界に誇るイチローズモルト
”ベンチャーウイスキー”秩父蒸留所のモルトはもちろんのこと、
出展各社よりレアなウィスキーの試飲多数も用意されています!
-また、イベントで恒例でもある、
 現場でしか聞けないウイスキーセミナー(別途有料)も開催予定!-

———————————————-
こちらのイベントに信濃屋も出展させて頂きます!

まだ、出展ボトル等、諸々調整中ですが、

当日ご来場のみなさまに

驚き、楽しんで、ご堪能頂けるような1本をご用意出来ることと思います。

詳細は本ブログでも随時ご紹介していきますので、

お見逃しなくっ!

この記事を書いた人