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【SHINANOYA プライベートボトル新作リリース予告 September.2019 vol.1】アラン モルト [1996] 21年 シェリーホグスヘッド#1344 Arran Ambassdor Shinanoya

お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
(あ)こと秋本です。
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本日のデイブログは
【プライベートボトル新作リリース予告
でお届けします♪
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ヨーロッパ圏以外では初めて、
アジア圏でも一番最初の「アラン・アンバサダー」
となった信濃屋が厳選する、「アンバサダーカスク」シリーズ。

アンバサダーだからこそ譲り受けることが出来た特別なカスクセレクションにより、
これまで7本のボトルを発信、 人気漫画「レモンハート」にも取り上げられ、
完売後も世界から問い合わせが続くなど多くの反響を頂いてきました。
今回、最初のボトリングから約11年の時を経て、第8弾となる1本をご紹介致します。

『それでは参りましょう↓↓↓』

261本限定
アラン「アンバサダーカスク」8thリリース
21年の歳月、本格派アラン。

ARRAN MALT [1996] 21yo
SHERRY H/H #1344
Arran Ambassdor Shinanoya

700ml/48.3%vol./excl tax 16,900yen
(上記価格は税抜きです。税込み・incl tax \18,252-)

 ヨーロッパ圏以外では初めて、アジア圏でも一番最初の「アラン・アンバサダー」
となった信濃屋が厳選する、「アンバサダーカスク」シリーズ。
 アンバサダーだからこそ譲り受けることが出来た特別なカスクセレクションにより、
これまで7本のボトルを発信、 人気漫画「レモンハート」にも取り上げられ、
完売後も世界から問い合わせが続くなど多くの反響を頂いてきました。
 今回、最初のボトリングから約11年の時を経て、第8弾となる1本をご紹介致します。

 弊社スピリッツバイヤーの北梶がスコットランド・アラン島へ直接出向いて生産者と共に
セレクションを重ねた結果の1樽。


 

 アンバサダーの発信する新たなアラン原酒として選んだのは創業から2年目となる、
1996ヴィンテージ原酒。21年の熟成原酒になります。

稼働期も短かかったために実数が非常に少ない1995VTに次ぐ、1996ヴィンテージは、
蒸留所の現在保有している中でも、間違いなく最長熟の部類に入るヴィンテージになります。
オフィシャルボトルのリリースも、2000年代に移行している時流で、
1990年代原酒のボトリングは、今後非常に困難になります。

今回は、これまでの関係性から特別に貴重な長期熟成の原酒を頂きました。

オフィシャルリミテッドリリースや各有力ブランドからも秀逸なボトルが輩出されており、
そのコストパフォーマンスはトップクラスとなるアランからのプライベートボトリング。

 特に日本市場においては著名モルトバーの巨匠達のオリジナルボトルにも採用されるなど
そのポテンシャルは高いレベルで安定しています。

 生産量の限られる希少なシェリーカスク原酒はアランのクオリティーレベルの高さと
今後のリリースへの期待を更に高めてくれる安心の1本です。

『信濃屋と最も繋がりの深い注目蒸留所から、アンバサダーだからこそ譲り受けることができた
秀逸な1樽をご堪能下さい。』


—Tasting Note —
 

【香り】
蜂蜜、青リンゴ、オレンジピール、飴玉、フーセンガム、奥から樹脂、オールスパイス、新木系のウッディネス。
【味わい】
口に含むと、煮りんご、マーマーレード、アップルジャム、アプリコット、熟したパイナップルやプラム、ややナッティ。
【フィニッシュ】
フィニッシュは、ミード、シフォンケーキ、大麦糖、ジンジャーやホワイトペッパー。
【コメント】
アランのフルーティなハウススタイルと新木系のオーク樽のスパイスのバランスが絶妙、節目の21年を迎え本格派したアランの実力をご堪能下さい。
(Tasted by  弊社スピリッツバイヤー 北梶)
 

 
 創業20年を経過し、世界中のモルトファンからの注目を確固たるものにしつつあるアイルオブアラン蒸留所。

 著名モルトバーのプライベートボトリングやオフィシャルリミテッドリリースの好調ぶりは同蒸留所の今後に向けた高いポテンシャルを表していると言っても過言ではないでしょう。

 飛躍的な原酒のクオリティの成長から世界市場で人気を集めるアイルオブアラン蒸溜所。弊社プライベートボトルでも多くのご支持を頂き、海外市場ではその人気は一気に火がついており、ニューリリースは各国のマーケット同士でも争奪戦となっております。

  また、アラン島南部で異なるピーテッドの作りをメインコンセプトに据えた、第2蒸留所 ラグ蒸留所が本格稼動し、操業開始を待っている状態。

現在の蒸留所ともども新たな歴史の1ページが動きだす最も注目の蒸留所となります。

※こちらは現在の蒸留所のポットスティル画像です。

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「こちらのネット上のご予約受付を 

SHINANOYA NET SHOP にて
"近日中"に開始
致します!」



こちらの詳細につきましては、

『近日中に本ブログにて
最終ご案内致します!』




なお、事前にお電話・メール等で

お問い合わせ頂きましても

ネット店では承ることはできませんので、

あらかじめご了承ください。


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それでは今回のブログはここまで。



みなさまの"酔い"午後をお祈りして♪

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『プライベートボトルのご紹介♪』



最古のボトラー・ケイデンヘッドから
SHINANOYAプライベートボトリング第9弾!


嵐の前、静かなる異端児。




日本市場限定90本
信濃屋プライベートボトリングからカルヴァドス第16弾

円熟、抜群の存在感。






数量限定
信濃屋が贈る、江井ヶ島酒造100周年企画。


100年の歴史と共に。



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