お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
管理人の柳生です。
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本日のナイトブログは
【プライベートボトル新作リリース予告vol.2】
でお届けします♪
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先ほどご紹介した、
192本限定販売
老舗酒商BBRから信濃屋向けボトリング第6弾
聖地に佇む最古の柱。
BERRY BROs&RUDD
LETRO LABEL
MILTONDUFF [1982] 34YO
H/H #3739 FOR SHINANOYA
700ml/47.1%vol./192 btls/excl tax 22,800 yen
(上記価格は税抜きです。税込み・incl tax 24,624 yen)
と同時リリースとなるもう1本!
先週開催された
において先行公開させていただき、
みなさまからの反応の高さに
個人的にも大きく驚かされています!!
これまでそうそうたる10本のボトル達
をお届けしてきた、人気ボトラー
と共に発信する世界的にも希少な1樽です!
『それでは参りましょう↓↓↓』
264本限定販売
A.D.RATTRAY & SHINANOYA 11樽目のリリース!
90年後の復活。
A.D.RATTRAY
CASK COLLECTION
ANNANDALE [2015-2018] 3YO
FIRST FILL BOUTBON BARREL #155
700ml/61.1%vol./264 btls/excl tax 7,380 yen
(上記価格は税抜きです。税込み・incl tax 7,970yen)
弊社スピリッツバイヤーの北梶が現地オフィスを訪問し、
直接交渉の末にサンプリング、厳選を果たしたのは
イングランドとスコットランドの国境沿い位置する
歴史的な町ダンフリーズから25kmのところに位置する
アナンデール蒸留所で2015年に生み出された1樽。
まだ市場にもほとんど流通のないその蒸留所は
長く、魅惑のストーリーを携えて現代に甦ったところ。
前身にあたるのはそのままの同じ場所に設立された旧蒸留所。
1824年の物品税法を受け、元税官吏であった
ジョージ ・ドナルドの手により1830年にその歴史が始まります。
その後1883年にジョン・ガードナーが買収。
続く10年間で同氏が大幅な更新と進化をもたらしました。
更には次のオーナーとなるメジャー、
ジョン・ウォーカー&サンズ社によって運営が続けられました。
しかしながらその栄華は1919年に休止、1921年には閉鎖となるなど
約1世紀の歴史が進むなかで一旦幕を下ろします。
長い眠りについた旧蒸留所は新たなオーナーに買い取られ、
数年間製麦工場として余生を送ってきました。
それから90年余りの時を経て、
現オーナーであるデイヴィッド・トムソン教授が
ロビンソン一家より土地と建物を買い取り、
長い眠りから再び覚醒の時を迎えます。
ついには2014年にトムソン教授に由縁のある
蒸溜所コンサルタントのジム・スワン博士、
キルホーマン蒸溜所でマネージャーとして活躍した
マルコム・レニー氏を中心に再建が果たされ、
再稼動が実現しました。
現在、蒸留所開設ラッシュとなっていますが、
長きに渡り閉鎖され、その建物、設備を用いて
復活を果たすケースは極めて少なく、
閉鎖された他蒸留所の一部が使用されるなど
再建にも興味をそそるストーリが散りばめられています。
また、現在はウォッシュスチル1基と
スピリッツスチル2基を構え、
現役の蒸留所のなかでも珍しい生産体制を採用。
蒸留所の歴史を踏まえて
ピーテッド(45ppm)とアンピーテッド両方
の原酒が生み出さており、
ダグラスファーの発酵槽やジョン・ウォーカー&サンズ時代
にさかのぼるダンネージ式のウェアハウスも保有する、
オーナーのこだわりが貫かれたクラシックなスタイルによる
ウィスキー造りが行われています。
近年のスコットランドで多くの蒸留所が開設、
再稼働を果たし話題となっていますが、
同蒸留所はボトラーなどの現地のプロフェッショナルの間での
評価の声も多く聞かれる注目の存在。
今回、同じくローランドに本拠をもつADラトレー社の
コネクションにより確保された1樽を
これまでのリレーションシップから
特別に譲り受けることができました。
今回、2015年に蒸留されたアンピーテッドタイプ、
今年の2月に丸3年を迎えたばかりの原酒が遂に日本初上陸。
蒸留所・ボトラー・弊社の手を経た貴重な原酒は
プライベートボトル史上最短熟成でありながら、
歴史を超えたローランドモルトの味わいを感じさせ、
グラスの中で豊かな表情をじっくりと堪能することができます。
先行公開以来、現地の評価を投影するように、
世界中の多くのみなさまより好評と期待を寄せて頂いております。
『ローランドで再興を果たしたアナンデール。
世界でも未だほとんどボトリングされていない
ウィスキーシーンの最先端の真価をぜひご体感下さい。』
—Tasting Note —
【香り】バニラ、新木由来のナツメグにホワイトペッパー、
クローヴのスパイス新品の皮製品、奥から干草やハーブの香り。
【味わい】口に含むとフルーツキャンディー、キウイフルーツ、
甘い柑橘果実、ローランド特有の甘さからエールビール、
炭火で焼いたポークハンバーグにパイナップルソース。
徐々にドライに変化する。
【フィニッシュ】フィニッシュはジンを連想させるハーバルなボタニカル、
リコリスとややスモーク、ジンジャーのスパイスが長く続く。
【コメント】スコットランド最南端の1つ、
90年の眠りから目覚めた蒸留所をご案内。
(Tasted by 弊社スピリッツバイヤー 北梶)
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また、現在当店での予約開始に先行して
信濃屋実店舗店頭にて
絶賛ご予約受付中です!
(※こちらは店頭でのご予約となります。
お電話でのご予約は承りかねます。
ご来店お待ちしております。
各店舗詳細はこちらから♪)
いずれも規定量に達した場合は早期終了となる場合がございます。
万一、締め切りの際は何卒ご容赦下さいませ。
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「こちらのネット上のご予約受付を
SHINANOYA NET SHOP にて
"近日中"に開始致します!」
こちらの詳細につきましては、
『近日中に本ブログにて
最終ご案内致します!』
なお、事前にお電話・メール等で
お問い合わせ頂きましても
ネット店では承ることはできませんので、
あらかじめご了承ください。
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それでは今回のブログはここまで。
みなさまの"酔い"夜をお祈りして♪
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『出展イベントのご紹介!』
北海道 WHISKY FES 2018
日時:2018年8月5日(日)11:00〜17:00
会場:ロイトン札幌
北海道札幌市中央区北1条西11丁目
公式サイト: https://www.hokkaidowhiskyfes.com/
公式FBページ: https://www.facebook.com/hokkaidowhiskyfes/
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『オリジナルボトルのご紹介♪』
【限定公開】
-SHINANOYA NET SHOP 5TH ANNIVERSARY-
『本土系ピーテッド原酒の真価』
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『プライベートボトルのご紹介♪』
【完売アイテム再入荷】日本向けシングルカスク第3弾!
『熟成庫に眠る最古のストック、奇跡の再入荷!』
317本限定
HUNTER LAING OMC × SHINANOYA 4th
迸るピート&ホットスパイス.
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