MENU

【SHINANOYA プライベートボトル新作インフォメーション】バルブレア[1997]&GMグレントファース[1991]

お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
管理人のやぎゅーです。
———————————
本日のイブニングブログは
プライベートボトル新作
インフォメーション

でお送りします!
———————————

9月のプライベートボトルとしてご案内するのは
モルトウィスキーの2本立て♪♪

いずれもスピリッツバイヤー北梶が
現地を訪れて作り手達と共に厳選したカスク達。
今のマーケットにおいてもなかなかお目に掛かれない
希少な存在となります。

『それでは早速いきましょう↓↓↓』

1本目は”映画の舞台”となったあの蒸留所からです♪

222本限定発売
バルブレア蒸留所 
オフィシャルプライベートボトリング第1弾

226年の歴史と伝統。

BALBLAIR [1997-2015]
FIRST FILL BARREL #909
FOR SHINANOYA

700ml/52.2%vol./222bottles/19,900yen
(価格は税抜きです。)

ハイランドでスコットランド最古
ウィスキーづくりを継承し続ける
1790年創業のバルブレア蒸留所。
無尽蔵にピートが得られるピート教区として、
また、古くから密造酒づくりが盛んであったという
素晴らしい立地と歴史に恵まれ、
ケン・ローチ監督の映画「天使の分け前」
のロケ地にも選ばれました。

1915年から休業状態にありましたが、
1948年から新オーナーの下で蒸留を再開。
その後、ハイラムウォーカー&サンズ社、
合併したアライドディスティラリーズ、
1996年にはインバーハウスディスティラーズ社
がオーナーとなるなど激動のウィスキー史を
そのまま体現する存在でもあります。

今回、現地ハイランドの同蒸留所を訪れ、
生産者と直接向き合うことで
世界的にも例が少なく、日本初となる、
バルブレア蒸留所の
オフィシャルプライベートボトリングを
実現することができました。

『ハイランド流のスタイルにこだわったノンピート、
ドライで華やかフルーティー、
まさに北ハイランド・バルブレアの特徴が
力強く表現された1本。
古き良き伝統の味わい
を是非ご堪能下さい。』

—Tasting Note —

【香り】良質のバーボン樽を連想させる品の良いバニラ、
レモン、シトラス、柑橘の果皮、フレッシュな青林檎、
奥から新品の皮製品、若木、葉っぱ。
【味わい】口に含むと、グレープフルーツ、オレンジ、
キウイフルーツ、たくさんのクエン酸系果実、
バナナ、ビスケット、ココナッツ、オールスパイスややオイリー。
【フィニッシュ】フィニッシュはフルーティな甘さと心地良いビター感、
新樽由来のジンジャー、ペッパーが非常に長く続く。
【コメント】バランスのとれた佳酒と評され、
古き良きハイランドの伝統を継承した味わいは燻し銀、
バルブレアのハウススタイルをご堪能下さい。
(Tasted by  弊社スピリッツバイヤー 北梶)

——————————

2本同時リリースとなるもう1本は
ボトラー業界の巨塔との久々のコラボレーション。

278本限定販売
ゴードン&マクファイルから
7年ぶりプライベートボトリング第2弾

ウェアハウスの静寂。


GORDON&MACPHAIL
GLENTAUCHERS [1991-2016] 24yo
REFILL AMERICAN H/H #6031802

700ml/44.3%vol./278bottles/18,500yen

(価格は税抜きです。)

ゴードン&マクファイル社(以下、G&M社)は
1895年に創業された最も歴史の古い老舗の1つであり、
現在、世界で最も知名度の高いボトラー。
当時から有名蒸留所と深い関係にあり、
自社で用意した樽に原酒を詰めてもらって
独自の熟成を行う独立瓶詰業者のパイオニアとしての
一面も持ち合わせています。
その安定した高い品質には
常に絶大な信頼が寄せらている業界の巨塔です。

今回2009年以来7年ぶりに実現した
G&M社からのプライベートボトリング第2弾
として選ばれたのはグレントファース原酒。
1898年創業、1985年に一端閉鎖され、
アライド社の買収により1989年に操業が再開、
2005年からはペルノ社のもとで
操業が続けられているという
数奇な歴史をもつ蒸留所です。

またG&M社が持つ原酒の中でも珍しい
オフィシャルボトルがリリースされていない
蒸留所の1つでもあります。

『現地スコットランドで生産者と共に厳選と交渉が重ねられ、
G&M社の秘蔵ストックから日本に上陸した
珠玉の1本を是非ご堪能下さい。』

—Tasting Note —

【香り】バニラ、乾燥茶葉、アプリコット、青林檎、
奥から瑞々しい洋ナシ、白桃、時折香る鉛筆の削り屑。
【味わい】口に含むと、熟したバナナ、アップルティー、
フルーツキャンディー、桃の皮、オークのスパイス、
バタークッキー、ややオイリー。
徐々に柑橘フルーツを感じる。
【フィニッシュ】フィニッシュはクリーミーで優しく長く続き、
白檀、ジンジャーのスパイスが現われる。
【コメント】44,3%のカスクストレングスは
まさに熟成のピークを感じさせる味わい。
落ち着きのある味わいは、
飲み手にウェアハウスの静寂の時を感じさせてくれる1本。
(Tasted by  弊社スピリッツバイヤー 北梶)

——————————–

こちらの2本、昨日より、
信濃屋実店舗店頭にて
絶賛ご予約受付中です!

※こちらは店頭でのご予約となります。
お電話でのご予約は承りかねます。
ご来店お待ちしております。
各店舗詳細はこちらから♪

いずれも規定量に達した場合は早期終了となる場合がございます。
万一、締め切りの際は何卒ご容赦下さいませ。
——————————–

※なお、オンライン(ネット)上につきましては
現在鋭意準備中となります。
(大変申し訳ないのですが、事前にお問い合わせや
ご予約依頼を頂いても承ることはできませんので
併せてご了承下さい。)
準備が進み次第、本ブログやメルマガにて
ご紹介して参りますので乞うご期待!

=================================
それでは今回のブログはここまで。

みなさまの"酔い"夜をお祈りして♪
=================================

『プライベートボトルのご紹介♪』

180本限定販売
信濃屋プライベートボトリング・ラム第8弾!
サマローリからのファーストボトリング!!

リオの沈まない太陽。

————————————–
 

282本限定発売
限定の復刻ラベルからシングルカスク第5弾!

『最北端の頂から。』

————————————–

679本限定販売
GLENDORONACH FOR SHINANOYA
「the 3rd BOTTLING」

王道のディジェスティフ。

=================================

『お買い回りはこちらからどうぞ↓↓↓』

この記事を書いた人