MENU

ニューリリース:ボウモア 2001 13年 ウイスキーエージェンシー&スリーリバーズ

さすがに良い樽選んでます。

 

ボウモア BOWMORE 2001-2014 13yo THE WHISKY AGENCY with THREE RIVERS 50.9%
one of 272 bottles, Refill Hogshead

香りは華やか、パッションフルーツ、グァバなどのトロピカルフルーツ、シトラス、フレッシュな麦感、スモーク優位の強いピート、優しい魚介ダシ、飲むと香り同様のトロピカルフルーツ、グレープフルーツ、バニラ、しっかりとピート、濃いめの甘味、オークと植物感、ややオイリーでピーティな長めの余韻。

【Good/Very Good】

ウイスキーエージェンシーが日本のスリーリバーズさんとジョイントでボトリングしたボウモア2001,13年熟成。

香りからは近年のボウモアらしいパッションフルーツなどのトロピカルフルーツやフレッシュな柑橘がしっかりと感じられ,麦感には若さも伴いますが未熟感はそれほど感じません。アイラらしいピートや潮,魚介のニュアンスはしっかりと感じました。
飲んでみても香り同様にトロピカルフルーツや柑橘の主張があり,甘味も濃くピートやオイルを感じる余韻も長めでした。

2000年以降のボウモアはライトボディで紙っぽいものが結構な割合を占める印象ですが,このボトルはさすがエージェンシー×スリーリバーズだけあって,ボウモアらしいフルーティだけが際立っているボトルでした。
ヴィンテージを鑑みると,もうちょっと安く買えると嬉しいところですけども,中身は間違いなかったです。

 

#ボウモア (BOWMORE)

この記事を書いた人