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今月のコニサーズクラブ

初めての方が2人参加され、いつもの顔ぶれもほぼフルメンバーで(クリスマスイブだというのに(^_^;)にぎやかな会になりました。

テーマは「スプリングバンク」で、私の記憶では前に登場したのは2002年の10月か11月だったと思うので、ほぼ4年ぶりということになります。今回も私の持ち込みネタでしたが、となりの山崎白秋さんが、早い段階で「スプリングバンクにこういうのあるよね」みたいな発言をしていたので、さりげなく話題をずらしたりしてました。

詳しいデータは山崎白秋さんに書いていただくテイスティングノートでご覧いただくことにしますが、今回はシェリーバット熟成の2本(スコッチモルト販売の28年とキングスバリー・ケルティック1990)とオーク樽と思われる3本(キングスバリー・ジョンマクドゥーガル1991、SMWS12年、ダンビーガン28年)が対照的で、後者のほうに良い評価が集まりました。

28年の2本は悪くないけど、長期熟成ゆえかバンクらしさがあまり感じられないのがちょっと残念。個人的に気にいっていたジョンマクドゥーガルは、ブラインドでも良いと思えたのでほっとしました。

#Connoisseurs Club

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