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一日一問?

バーで呑んでるときのこと,

今日の問題を送らないと・・・・・えぇ〜っと,今日はこれにしようかな・・・
moruco が携帯を取り出してメールを送信します.相手はとあるバーのマスター.
うわぁその問題,・・・,これはわからないんじゃないかなぁ,と私.

ウィスキーエキスパート試験まであと一ヶ月を切りました.受験される方は勉強してることでしょうね.
知り合いのマスターが受験されるのです.最近そのマスターのバーに伺えばその話題ばかり.何か問題を出してって言われてもねぇ・・・

一方で,そんなことがあれが結構楽しんじゃうのがmorucoのほう.
そういえば,私のウィスキープロフェッショナル試験の前にも moruco は日々問題を探してきてました.
今回,受験するマスターにお願いされて,morucoは毎日問題を一問作ってメールで送ってるのです.
どうやらこのところ,会社のお昼休みは毎日その問題探しに費やしてるんだとか.
ちゃんと仕事もしてくださいねぇ (−−;

そんなに毎日問題を作れるのなら,私がこのブログを閉鎖してmorucoに代わりに,「一日一問ウィスキーエキスパート試験対策講座」と題してブログを書いて頂きたい気持ちになります.

さてさて,そうこうしてるとマスターから回答が.
今回は自信があったらしく,
「もし間違ってたら裸で逆立ちして家の前を往復します!」とのコメント付き.

マスター,その答え間違ってますって(><)

まぁ,ウィスキーコニサー資格といっても,まだ出来て数年のもの。以前からウィスキーに詳しいような方が、今更この資格に挑戦するわけでもなく、今はまだ資格そのものに権威があるとも思えない.
そもそも、いろいろ知ってるからといって,いつも呑む酒が旨くなるわけでもない.
とはいえ,何かのきっかけでウィスキー好きになれば,いずれは呑むだけでは飽きたらず,歴史や文化,製法など関連の事柄にも興味が湧き、蒸溜所を訪れてみたくなったり、書籍に手が伸びるもの.
こんなときに,即席で一通りの知識を詰め込むには、こういった試験に挑戦してみるのも効果的ではないかと思います.一通り知ってると、書籍も蒸溜所も楽しみが増えますから。

#雑記

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