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長野遠征その2 安曇野

 アウトドアウィスキーフェスティバルに向けての長野遠征記、昨日の続きです。

 大阪から4時間ほどかけて、電車は松本に到着。準備したビールは完飲、『神様のカルテ』は完読。ここから大糸線に乗り換えて安曇野へ。大阪出発時から電車が遅れていたので1時間待ちかな、と心配していましたが、ちゃんと連絡待ちしてくれていました。ただ、神戸の信号事故のために、松本で待たされる人がちょっと不憫。

 30分ほど電車に揺られて、安曇野の中心、穂高に到着。とりあえず腹ごなし。長野といえば、やはりそばだろうと。山菜そば、きのこそば、おろしそばの三点セット。

 もちろん、ビールもいただきました。

 

 食後、店を出てそぞろ歩き。見渡す一面田んぼ。向こうを見上げるとそびえる山々。川は大阪では考えられなく澄んでいて、車はほとんど走らないので、水の流れることことという音と、時折、脱穀機のがたがたという音が響くだけ。仕事の日々で荒んだ心がみるみる癒されます。

 

 しばらく歩いて、大王わさび農場へ。

 ここでは安曇野の観光ガイドでよく見かける水車小屋があります。見事な風景に写生に興じる人や、天気がいいのでカヌーに揺られる人とか。


 ここでも、大自然を満喫した後、わさび農園なので、まあ一応わさびも。

 わさびアイス。辛いのとアイスの組み合わせってどうよ、って思ったけど、わさびがいいアクセントになって甘さを引き締め、思ったよりいい感じ。でも、もう一つ、これってどうよ?と思ったわさビールはご遠慮申し上げました。

 農場を出て再び、そぞろ歩き。

 TVCMの撮影場所 のようですね。

 あいにく、天気は万全でなかったため、CMのようなきれいなアルプスは見ることができませんでした。残念。

 その後も、観光マップ片手にぶらぶらと面白そうなところを探して、

 ワイナリー到着。試飲とかできるかなー。

 とか思っていましたが、縮尺の適当な観光マップをあてにうろうろしていたため、到着が閉館寸前で見学や試飲はできず

 しかも、気づいたら最寄り駅まで、とても歩いてはいけないような距離と時間。仕方がないんでタクシー呼んで松本へ向かうも、駅の直前で渋滞に巻き込まれ思わぬ出費。この無計画ぶりがなんともダメダメだなあ、と無駄に再認識して、安曇野の旅は終わりました。

 今日はここまでです。次回は夜の松本です。

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