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ブルゴーニュ・ルージュ[2005]シルヴァン・パタイユ

湘南ワインセラーで購入。これも飲むのが楽しみ。

HPより
ブルゴーニュのマルサネ村の新世代ドメーヌ!!

『ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ』。

超ビッグヴィンテージの2005年、遂に、素晴らしいワインが誕生し
ました!!

今までのパタイユのワインからは想像できない程の果実味のボリュームがあり、ひとくち飲んだだけでも、極上のヴィンテージであることが理解できます。

昨年販売しました、2004年のマルサネは、優しい自然な味わいだったのですが、2005年のACブルゴーニュは、色も濃く、深みが増して、余韻がとても長い傑出したつくり。

それでいて、口当たりはとてもシルキーで艶やか!

2000円前半の価格帯のブルゴーニュでは超ブラボーな出来なんです。

彼のワインの基本は、とにかく自然に忠実であること。

1に『自然』2に『自然』 3に『自然』。

全てにおいてシンプルを心がけるパタイユのワインは、緻密さと繊細さを持ち、「10年後に楽しめる様な濃いタイプではなく、今でも将来でも楽しめる、いつでも飲めるワイン」を目指しています。
現在、そのほとんどが、フランスとアメリカのレストランで飲まれ、最近では、イギリスとベルギーでも人気高騰中。

素直な美味しさと、程よい濃さがコラボした2005年は、ピノ・ノワール愛飲家にとって、非常に嬉しいACブルゴーニュです。

■ドメーヌについて
ニコラ・ロシニョールのコンサルタントも務める若手のホープ「シルヴァン・パタイユ」(30歳)が、2001年より始めたドメーヌ。
数々の著名なドメーヌで修行した後に、ボルドーで醸造学のディプロマを取得した後、3ヘクタールの畑を借りて、ワイン造りを始めました。
彼は、マルサネのテロワールを愛し、家族だけでドメーヌをスタートし、現在やっと10ヘクタールまで畑を増やしたという小さいドメーヌで、アリゴテ、パストゥグラン、ACブルゴーニュ、マルサネの12のキュヴェをリリースしています。

【試飲コメント】
2005年らしい、濃厚なカシスやブラックベリーの香りが凝縮していて、パタイユらしい、土っぽさや野生っぽさなどのアロマと混ざります。2005年に関しては、果実味のヴォリュームが前面に出ているので、自然派特有の還元香はなく、ふくよかで、自然なエキスが余韻に残ります。ただ濃いだけではなく、タンニン分はとても細かくシルキーで、「正に、当たり年のピノ・ノワールの鏡!」といいたくなる傑出したバランスです。

#WINE

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