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シェリー・フェスタ 中盤を固める選手たち

さてそれでは、中盤に厚みを持たせる選手たちを発表いたします。

アレクサンダー・ゴードン

ドライ・アモンティリャード

ヘーゼルナッツを感じさせる芳ばしさが、なんとも・・・。

素晴らしい味わいをお楽しみくださいませ!

言わずと知れた、古豪。

ヴァルデスピノのアモンティリャード。

モルトの世界でいえば、キングスバリー社のシリーズにヴァルデスピノシリーズといわれるものがあります。

そちらに使われる樽は、このヴァルデスピノの樽で熟成されたものになります。

いまでは、他社にそのソレラは引き継がれておりますが、その伝統は今でも楽しむことができます。

そして、フェスタには初スタメン!!

バルバディージョのパロ・コルタド!!

パロ・コルタドというタイプについては、またカウンターで語らせていただきますが、このバルバディージョのパロは、オビスポ・ガスコンとは、ガスコーニュ(バスク)の市況という意味になります。

そして、このオビスポは本当にウマシ!!

しかも、今回フェスタ期間内とはいえ、なんと500円とは・・・・。

思い切りました・・・。

中盤の要になる存在間違いなしです。

絶対に飲んでおいてください!!

期間外は、1500円になりますのでご容赦を・・・。

そして、こちらは前述させていただきましたヴァルデスピノのミディアムタイプのシェリー。

大変に人気があるシェリーでもありまして、結構酒屋さんにあってもすぐになくなってしまいます。

先ほどの、ティオ・ディエゴに甘口のシェリー ペドロヒメネスを加えて作られたものになります。

ティオ・ディエゴと飲み比べをされても面白いかと思います。

今回ご紹介させていただきます最後のメンバーは、ルスタウ社 リッチ・オロロソ 1997 アボカド

アニャダと呼ばれるタイプは、簡単に申しますとヴィンテージ付きシェリーという形になります。

1997オロロソは、アメリカンオークで13年熟成。
 ドライフルーツ、オーク樽を想わせる香り。複雑だがバランスがよく、余韻が長い。柔らかくややスイート。やや冷やして食後酒向きのアボカドです。

 2010年12月に14000限定生産品です。シリアルナンバー入り。

アボカドは、いわゆるミディアム・オロロソと同じ存在になります。

クリームよりもやや甘さを控えめにした、タイプとなります。

このタイプは、お好きな方が多いかと思います。

入荷するとすぐに完売してしまうシェリーでもあります。

さて、まずは先発メンバーをご紹介させていただきましたが、

まだまだこんなもんじゃございません!!

次回の発表をお楽しみに!!

#シェリーワインの旨さ

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