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今年一年の感謝をこめて、少しだけですが

今年もあとわずかです。
一年の感謝の気持ちをこめて、わずかばかりのSaleをさせていただくことに致します。
というよりも、本当に一度は皆様にお飲みいただきたいと思いましたので・・・。


ARDBEG
 1974 セスタンテ 18年 イタリア・ボトル
 
こちらのアードベッグは、本当にレアな商品です。
どう蒸留所は、1980年代は殆ど稼動をしていなく、
90年代に入ってから、所有者が変わりようやく安定して
商品が供給できるようになりました。
シングルモルトは、60年代、70年代と現在作られているものとでは、大きく味わいが変わってまいります。
それは、樽、麦芽の種類、酵母の種類、環境といったあらゆる要素の違いによるものではないか?といわれております。
この頃のアードベッグは、自家製のピーテッド麦芽を使用しており、蒸留所横にあるキルンと呼ばれる乾燥塔で作られておりました。
今では、この乾燥塔はCAFEにかわり地元の方や、蒸留所に訪れる訪問客にとても人気な場所となっております。
このボトルの味わいは、今のアードベッグと比べますと大変にフルーティーで、マスカットのような香りもピートの中から感じることが出来ます。
今後飲むことが困難となる70年代蒸留のアードベッグを、是非ともお楽しみくださいませ。
 
1ショット 3500円→年末特別価格として          ¥3000
ハーフショット                       ¥1600
 

山崎 MIZUNARA 2012
山崎蒸留所が、世界のウィスキー業界に一石を投じたミズナラの材で作った樽で熟成をされた「ジャパニーズ・ウィスキー」
ミズナラは、通常使われるオークと比べると水漏れが激しく液体をつめるのにあたり適していないとされておりました。
ですが、日本のものづくりの技術を持ってそのチャレンジを20年以上前からしており、世界のウィスキー業界に衝撃を与えました。
 
ミズナラで熟成させると、白檀の香り、神社仏閣の香り、オリエンタルでフルーティーな味わいを感じることが出来ると、世界のウィスキー評論家から大変な評価をされております。
 
今では、このミズナラで熟成されたウィスキーに対し世界中から注目を浴びており、大変に人気があります。
是非とも、日本が誇るウィスキーの味わいもお試しください
       1ショット 3200円 →年末特別価格として   ¥2800
       ハーフショット                 ¥1500

真打はまだ、開けません(笑)

#バーテンダーの独り言 #愛してやまないモルトたち #NOAGEからのお知らせ

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