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nikka宮城峡マイウィスキー塾(4)

ポットスティル。
蒸留所が蒸留所と呼ばれるには
やはり蒸留器=ポットスティルがないとですね。

いろんな角度からお楽しみください。

バルジ型上向き。
もちろん、形による違いは説明していただきました。
余市と対立的に説明していただきましたので
大変よくわかりました。

自分が思うには、バルジ型のこの太くなっている部分は
気化したアルコールが膨張することによって温度が下がり
液化することにより釜に戻しているのではないかと思います。
もちろん、対流が起きているのも事実でしょう。
だけど、積極的に流れる方向をコントロールしている
わけではなさそうな形ですよね。

表面だけ磨いただけでしょうか?
スワンネックの一部が真新しく光り輝いています。
スティルはすべて国内産だそうですよ。

コンデンサー。
コンデンサーにも種類があるなんて知りませんでした。
蒸留によって発生したアルコール蒸気を液体に戻す
ところにも気を使うなんて、意外でした。

温度による香味成分の発散には違いがあると思いますが
液化する際の取り込み方にも違いがあるということでしょうか。
やはりウィスキーは奥が深いですね。

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