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マルス信州蒸留所の冬(4)

マッシュタンを別アングルから。

奥の部屋には多分ミルがあるんだと思います。

続いての部屋はウォッシュバック(発酵槽)
コチラもステンレス・・・?鉄の錫メッキかな?
上部に50cmほどのマンホールがあり。
かき混ぜ棒とかは、ワインや日本酒っぽさを
感じますね。

内部洗浄か、点検のために縄梯子を掛けてました。
中は発酵香すごいでしょうなぁ。
ただ、発酵=酸素減、二酸化炭素増なので
十分な注意が必要ですね。

配管の途中にクリアパイプが入っていて
流れている状態がわかるようになってるんです。

マルスでは、マッシュタンのウォッシュを一度
小さな槽に移し、そこからコンデンサーを通して
ウォッシュバックに入れるという方法を取ってました。
コンデンサーの容量が小さいので何度かに分けて
冷却する必要があるようですね。

小さいコンデンサーで十分に冷やさずに
ウォッシュバックに入れてしまっては
発酵速度が早くなりすぎて駄目でしょう。
ウォッシュを気遣ってる丁寧なつくりですね。

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