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不朽の名作~猫バーの新入荷ボトル~

コニャニャチハ〜・・・美味しいウイスキーをご紹介する猫バー専属バイヤー参段ですう~ん・・・日本

という事でジャパニーズウイスキーの不朽の名作をご紹介します

さてそれでは早速!

ジャン!
サントリーローヤル15年(1900円)

ローヤルのボトルと歴史

酉をかたどったボトル

ローヤルのあの独創的な、他のどんなウイスキーにも似ない瓶。その形は、漢字の「酒」のつくりの部分、「酉」をかたどっています。この文字は、十二支の十番目の「とり」にあたると同時に、酒の壺、酒器をも意味します。また、微妙なカーブを描く栓は、山崎蒸溜所の奥にある神社の鳥居にちなんだものです。40年経った今も世界の人々に愛され続けているこのボトルデザインは、まさに鳥井信治郎の傑作ウイスキーにぴったりの意匠といえるでしょう。

ローヤルの歩み

ローヤルが誕生したのは1960年のこと。 サントリーの創業60 周年を記念したボトルです。サントリーの創業者鳥井信治郎の天才的インスピレーションと味覚研究、そしてバイタリティ溢れる市場調査、この三位一体が「黄金比」のブレンドを生み出しました。

初代マスターブレンダー 鳥井信治郎「夢」の到達点

鳥井信治郎 最後の名作

ローヤルは、サントリーの創業者であり、初代マスターブレンダーである鳥井信治郎の最後にして最高の名作です。日本人が本当においしいと感じる味わいを求め続け、彼が完成させたブレンド比率はまさに「黄金比」と呼ぶにふさわしい極み。人間が美しいと感じる造型が黄金の比率からできているよう に、ローヤルもまた「黄金比」のブレンドから生まれます。

大阪の鼻

サントリーの創業者である鳥井信治郎は、「大阪の鼻」と呼ばれるほどの鋭い感性を持ち、初代マスターブレンダーとしてさまざまなウイスキーをつくりだしてきました。信治郎の鼻については、サントリーの社史『やってみなはれ』に次のように記されています。

終戦直後、信治郎の家には進駐軍の将校が毎晩のように集まってきたが、信治郎は、彼等の持っている煙草の銘柄を、目をつぶって匂いをかいだだけで当てたという。
評判のよくなかったアメリカの罐入りビールを信治郎は必ずしも悪く言わなかった。香りが良いと言う。「きき酒コンクール」では、いつでも同席する人たちを圧倒した。
「ええ匂いいうもんは、やっぱりウンコの匂いが入ってんとあかんのや」
と言っていた。香料界ではひとつの常識になっているようだが、こんなことも信治郎は自分で発見していた。嗅ぎあてた。 丁稚時代から調合の訓練をしていたといっても、やはり「大将の鼻」は偉大であった。
(山口瞳『やってみなはれ』戦前編)

「舶来ものに負けない国産ウイスキーを」…この志に貫かれた鳥井信治郎の夢の到達点、「サントリーローヤル」は、信治郎の鼻が生んだ最後の、そして最高の作品です。

桜吹雪をイメージした「黄金比」のブレンド

ローヤルは、サントリーの創業者であり、初代マスターブレンダーである鳥井信治郎の最後にして最高の名作です。日本人が本当においしいと感 じる味わいを求め続け、彼が完成させたブレンド比率はまさに「黄金比」と呼ぶにふさわしい極み。人間が美しいと感じる造型が黄金の比率からできているよう に、ローヤルもまた「黄金比」のブレンドから生まれます。

その他詳しい事はわかりませんが詳細につきましてはググッて頂くか店頭で猫マスターにお尋ね下さい

日本のウイスキーの歴史を作った男の遺作は、その複雑な香味とバランスの良さに思わず唸る日本が誇るグッドドラム

ウイスキーは個人の趣味嗜好に大きく左右される嗜好品ですが猫マスターが美味しいと言うウイスキーは本当に美味いのか?

こればっかりは・・・
飲んでみなけりゃわからない!

これはとにかく一杯飲んどかないと

それでは今宵の猫バーでお待ち申し上げております

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