MENU

無くならないうちに飲んでおこう

パンツに穴が開いてもいいからパンツよりボトルを買いたい参段です。face02でもまだ大丈夫です!icon09パンツに穴は開いていません(笑)face02

先日暇な時に調べ物をする為にネットサーフィンをしてました。face01ローランドモルトは閉鎖蒸留所が多いよなぁ・・・悲しいよなぁ・・・icon11そう思いながらいろんなページを見ていると・・・お?!face08インヴァリーブンだ・・・。僕の尊敬するかの大御所WSJのスタッフ@オオタさんもインヴァリーブンは美味しいって言っていたよなぁ・・・それを思い出していました。face01

買いたい衝動から知らぬうちに触手を伸ばしていました・・・。icon10気がつくとface08既に注文している自分がいました。icon09と言う訳でインヴァリーブンが店にやって来ました。icon16ゴードン&マクファイルのインヴァリーブン1990(1000円)です。face02

インヴァリーブンとは・・・ローランド地区のダンバートンと言う町にバランタインのグレーン・ウィスキーを造るハイラム・ウォーカー社のダンバートン工場があります。face01その工場の広い敷地の一角にモルト・ウィスキーを造るインヴァリーブン蒸留所がありました。face01(ローランドにはグレーンウイスキーの工場が多いです。またカーヴァン・グレーンウイスキー工場内のレディーバーン、ストラス・クライド・グレーンウイスキー蒸留所のキンクレイス等1950年前後はグレーンウイスキー工場内がその敷地内にモルト蒸留所を持つ事は当時ごく自然な事だったそうです。)残念ながらインヴァリーブン蒸留所は1991年に閉鎖され、その後設備は撤去されました。face07また生産された原酒は全てバランタインの為に回されるのでボトリングがほとんどされず市場に出回っている数量が極端に少ないウィスキーです。face01 ダーバートン蒸溜所は2003年に閉鎖され、その後土地も売却されてしまいました。icon11インヴァリーヴンが失われたことは大きな打撃であり、多くの人々は最も安定した上質のローランドモルトを産出する蒸留所と言っていたそうです。face01

う~ん今のうちに飲んでおかないと無くなってしまうんだよなぁ・・・悲しいなぁ・・・と言う訳で皆様も無くならないうちに飲んでおいて下さい。face02僕も無くならないうちに飲んでおこう。icon10

#新入荷ボトル

この記事を書いた人

前の記事
次の記事