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小さな事からコツコツと

今日は朝からチャン太が「ナォォォ~!」とけたたましく鳴き続けよく眠れず睡眠不足ですがicon11、相手にしてやれない後ろめたさを感じて責める事が出来ずにけだるい朝(昼?)を迎えたにもかかわらず、その傍ですやすやと眠るチャン太を見つめながら心癒されている参段です。icon06(前置き長っ・・・face08ですいません・・・icon11

棚を新設したのでこれでしばらくは心置きなくボトルを買い足せると思い酒屋を巡り色々とモルトを物色しています。icon12しかぁ~しキヨブタをする体力(資金力)と度胸がないので、小さな事からコツコツと(どこかで聞いたフレーズ・・・あの議員さん・・・)地道ボトルを増やしていこうと目論んでいます。face02

酒屋にふらっと入り棚を物色・・・。う~んどれもうちにあるものばかりだ・・・そう思いながら順番に見ていくと・・・face08お!黒いボウモアだ。って言ってももちろんブラックボウモアではありません。ボウモアエニグマ(800円)です。

ボウモアエニグマとは・・・EU内の免税店向けにリリースされていた物でボウモアからドイツ・オランダ向けに造られた12年のシェリー樽熟成。”エニグマ”という言葉にはスペイン語で『謎』という意味があり、第二次世界大戦中にドイツ軍が使用した暗号機の名称でもある。
シェリー樽といえばボウモアダーケストが定番ですが(ダーケストは12年バーボン樽で熟成した原酒を2年間シェリー樽で後熟したもの)エニグマはよりマイルドでシェリー香はやや強い。ボウモアがもつスモーキーなピート香、かすかな塩辛さにシェリー樽熟成による甘みがバランスよく感じられます。

 テイスティングしてみると・・・う~んシェリーの芳醇な甘さとピート香のハーモニーがたまらないなぁ。美味しいです。face05

サクッと買ってさぁ帰ろうかと思うと・・・face08ダルモアだ。うちにはシガーに合うように開発されたというダルモアシガーモルトはあるが、ダルモア12年は無かった・・・。face07これじゃあモルト入門店としてはダメだ・・・。と言う訳でついでと言ってはなんですがダルモア12年もサクッと買っちゃいました。face02

ちなみにダルモアとは・・・バイキングの言葉で「川辺の広大な草地」の意味をもち、その名の通り蒸留所の脇にはアルネス川が流れ、仕込み水にはその水が利用されている。
ボトルに描かれた牡鹿はダルモアのあるロス州が昔からディアストーキング(鹿撃ち)の地であったことと、この蒸留所のオーナーであったマッケンジー一家の副紋章が鹿であった為である。
また第一次世界大戦中には対潜用機雷を作らされていた歴史を持つ。
現在も1874年製のポットスチルで当時のまま稼動し続けているものがあるという。face08

キヨブタはしばらくお預けだけれど小さな事からコツコツと頑張ります。icon09

#新入荷ボトル

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