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第五回猫バーモルト勉強会レポート後編

コニャニャチハ〜・・・後編をお届け致します猫バーの店主参段ですう〜ん・・・レポート

と言う事で昨日の続きの第五回猫バー勉強会兼スコッチ文化研究所テイスティングセミナーIN大阪昭和町レポートの後編をご覧下さい

前回の続き・・・

ビギナーの方にはとてもわかり易かったと大好評でベテランドリンカーにも目からウロコが落ちて為になったと絶賛され参加者の方全員に大絶賛されたセミナーの模様をご覧下さい

レポート前編にあったテイスティングセミナー資料の中のテイスティング理論の解説後はいよいよ実践テイスティングタイムです

NO1サンプル(竹鶴21年)を最初にテイスティングした後、その複雑なフレーバーを参加者全員に「どのような香り味わいを感じましたか?」と尋ねてまとめていく小林先生

参加者から出た十数種類のフレーバーを小林先生が集計し四つのフレーバーに大別してまとめていきました

モルトウイスキーを表現する為の味・香りの分類一覧

竹鶴21年は参加者の意見を集約するとこれらのフレーバーが検出されました

その後グレンリベット12年、マッカラン12年をブラインドテイスティングしてそのフレーバーの表現の仕方などを勉強しました

そして最後にラフロイグ10年をブラインドテイスティング

その後、正解のラフロイグのテイスティングノートを発表した後はカリラのアンピーテッドモルトを例題にスモーキーとピーティーの違いというプチマニアック?な講義

モルトウイスキーのフレーバーを表現する為のノージングサークルの説明

目からウロコの講義

表現の仕方のまとめに皆様これまた目からウロコ

最後はテイスティングは難しく捉えなくてもよい肩の力を抜いてリラックスしてモルトウイスキーが楽しめるようになる心構えを皆様に伝授

胸に輝く金色のウイスキープロフェッショナル認定バッチをつけた小林先生の所々ユーモアを交えながら解説するわかり易い軽妙なトークは聞く者を魅了しました


※小林先生のテイスティングセミナー出張依頼は必ず猫バー事務所を通して下さい?(ギャラは応相談)

猫バーモルト勉強会史上初の拍手喝采で講義を終え最後の挨拶の後にまた鳴り止まないほどの拍手喝采が続いた素晴らしいテイスティングセミナーでした

その後はランチタイム突入

直前に食べた物に影響されず味わいをニュートラルに感じて頂く為にお昼ご飯は極力食べずにお越し下さいとお願いしていたので素晴らしいテイスティングセミナーの後は猫バーフード(白ご飯食べ放題付き)をお召し上がり頂きました

その後はがんばれ東日本!の会東北福興バトンリレーより仕入れた東北地方産のおつまみを肴に日本酒をシバきまくります

宮城県の酒蔵
一ノ蔵の被災地支援のチャリティーボトル

宮城県の浦霞「しぼりたて特別純米生酒」

岩手の南部美人純米吟醸

水曜日のネコ様よりお持ち込み頂いた
宮城県の綿屋純米酒の生原酒

福島県の大七純米生もと

テイスティングセミナーでしっかり学んで、お昼ご飯をしっかり食べて、東北地方の復興を祈念し東北地方産の物をしっかり飲み食いして宴もたけなわで第五回猫バーモルト勉強会はお開きとなりました

スコッチ文化研究所認定ウイスキープロフェッショナルの小林立也先生を講師にお迎えして開催された第五回猫バーモルト勉強会兼スコッチ文化研究所テイスティングセミナーIN大阪昭和町は大評判の超活況で終了となりました

池上彰もビックリ?!小林立也のビギナーにもわかり易い理詰めの理系ウイスキーセミナーは年内に第二弾を開催出来るように小林先生と相談致しますので乞うご期待でお待ち下さい

ご参加頂いた皆様、お手伝いして下さった皆様、そして資料の準備から当日の素晴らしいセミナーまで快く引き受けて下さった小林先生ありがとうございました!

以上でテイスティングセミナーのレポートは終わります

#猫バーモルト勉強会

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