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コニャック礼賛

コニャニャチハ〜・・・美味しいボトルをご紹介する猫バー専属バイヤー参段ですう~ん・・・コニャック礼賛

という事で皆様にちびる程美味しいコニャックをご紹介します

さてそれでは早速!

ジャン!

デュピュイ・グランシャンパーニュLotNo.64(5000円)

入荷!!

このデュピュイ・グランシャンパーニュとは・・・
 

DUPUY
SINGLE CASK/CASK STRENGTH
GRAND CHAMPAGNE Lot No.64

FOR SHINANOYA & THE BOW BAR


144本限定ボトリング

SHINANOYA×THE BOW BAR
失われつつあるランシオ香。
  2014年に発信された「グレンファークラス [1979] #8801」に始まり、これまで8本のリリースでご支持を頂いているTHE BOW BAR × SHINANOYAの最新作は2017年の初リリース時に大きな反響を頂いたコニャックボトリング。

 ハードリカー全体の古酒不足と相場高騰の難局が進む中、今なお伝統的な熟成の魅力を伝えるコニャック古酒はハードリカーファンにとって残された数少ないフロンティアと言っても過言ではないでしょう。 
 そうしたなかで、毎年の現地訪問など生産者とも絆の厚いコネクションのあるプロフェッショナル、THE BOW BAR オーナーバーマンの本間純矢氏と弊社スピリッツバイヤーの北梶が共に現地を訪れ、異なる個性を体現する2樽を特別に譲り受けることができました。

 

 

 同社は1852年に「DUPUY」社として創業しますが、1905年に別オーナーの下で会社名「Bache Gabrielsen(バシェ・ガブリールセン)」、ブランド名「BACHE(バジェ)」に変更されました。しかしながら、近年、これからの市場を見据えた新たな商品をリリースするべく、再び「DUPUY」ブランドを再興し、秀逸なボトリングを輩出しています。
 
 生産者としての長い歴史を持つ同社では、積み重ねられた独自の選定ノウハウと固有のコネクションを駆使して、コニャック地方全ての地域の優良農家から原酒を買い付け、自社内で熟成、ブレンド、瓶詰を行っています。
 厳しいセレクションと卓越したブレンドスキルにより生み出されるハウススタイルは、全体として骨格がしっかりとしながらも、角のない柔らかな飲み口を特徴とする誰もが唸る品質を維持しており、中堅ネゴシアンとしての存在価値を遺憾なく発揮しています。

 

 今回も弊社スピリッツバイヤーの北梶と本間氏が同社を訪問。セラーに眠る幅広い原酒のなかから、現オーナーのエルヴェ・バシェ・ガブリールセン氏、セラーマスターのジャン・フィリップ氏と共に、「DUPUY」ブランドを通して、前回リリースと同じく、幅広いハードリカーファンのみなさまにもネゴシアンが育んだコニャックの長期熟成古酒の魅力をご紹介するに相応しい原酒達を見出すことができました。
 前回の実績と現地訪問の末、ブレンディングへのこだわりから通常困難とされている、シングルカスク/カスクストレングスでの特別なボトリングを実現しています。

 

 Lot No.64は前回のLot.No66・72と同様に、グランシャンパーニュ地区で生み出され、同社の蔵で眠りに着いた1樽。
 半世紀を越える約53年の熟成を経たその仕上がりは伝説的なシングルモルトにも通じるキャッチーなトロピカルフルーツフレイバーと熟成感を纏ってその眠りから覚醒。グランシャンパーニュ、コニャックの枠を超えた熟成ハードリカーに共通する秀逸なキャラクターからはまさに今のマーケットで失われた魅惑の味わいがご体感頂けます。
 


中央左:セラーマスター ジャン・フィリップ氏
中央:同社オーナー エルヴェ・バシェ・ガブリールセン氏
中央右: THE BOW BAR オーナーバーマン 本間純矢氏
右:弊社スピリッツバイヤー 北梶
 

『生産者・プロフェッショナルバーマンと共に厳選された、半世紀以上もの歴史が育んだ、テロワールの個性が素晴らしい極上のグランシャンパーニュ原酒のそのままの味わいを、ぜひご堪能下さい。』


—Tasting Note —
艶のある丸みを帯びた綺麗な葡萄の立ち上がりの中に、オランジェットやカカオ、リコリス、マンゴー風味のランシオ香が後を追ってくる。コニャックとしてのクオリティは勿論ながら、かの有名なアイラ島産シングルモルトの1960年代蒸留を思わせるような果実香の中に、鼻腔を突くマスカットが薬品をオブラートで包むような複雑さ、序章から終演までのストーリー性のある展開豊かなコニャックです。
(Tasted by THE BOW BAR オーナーバーマン 本間純矢氏)


-THE BOW BAR-

 1995年、北海道、札幌すすきのにオープン。
 海外からのゲストも絶え間なく数多く訪れ、2018年23年目の歩みを進める世界的名店、THE BOW BAR。
 数百種類を数えるシングルモルト、「天使のようなグラッパ職人」ロマーノ・レーヴィ氏のグラッパをはじめ、現地で厳選されたアルマニャックやコニャック、中には世紀を超える逸品すら並ぶ、世界各国から本間氏が直接目利きしたオールド&レアボトルに囲まれた空間は、飲み手にとってはまさに夢のような一時を演出します。
 歴史的、伝説的なボトルが肩を並べる一生に一度は訪ねておきたい名店。

-Mr.Junya Honma-

    オーナーバーマンの本間純矢氏は、毎年、欧州を訪れ、現地の生産者と親交を深め、作り手の生み出す原酒を通して作り手自身と、自らが見極めて仕入れた洋酒を通して、その歴史と今を日本へ伝えています。
 また、カウンター以外にも海外でのセミナー講師も務め、生産地訪問を地元メディアが取り上げるなど、活躍のフィールドは国内に留まりません。
 常に情熱熱く、礼節を重んじ、1度会えば虜になる人間的魅力の深い氏を目当てに、国内外から多くのファンや業界関係者達が札幌を目指すプロフェッショナルバーマンです。


Region(地域) France/Cognac/Grand Champagne
Cask Number(樽番) Lot.No.64
Quantity(総本数) 144 bottles
Strength(度数) 45.9% vol.
Volume(容量) 700ml

↑以上、信濃屋さんのHPのコピペ

コニャックにはなかなか手が伸びない猫マスターですが、これは一口試飲した瞬間、あまりの美味さに衝撃を受けて値段は関係なく即発注してしまいました

その他詳しい事はわかりませんが詳細につきましてはググッて頂くか店頭で猫マスターにお尋ね下さい

60年代のアイラモルトに通ずるその独特のフルーツ感は美味しすぎてちびってしまいそうなグッドドラムindecision

ウイスキーは個人の趣味嗜好に大きく左右される嗜好品ですが猫マスターが美味しいと言うウイスキーは本当に美味いのか?

こればっかりは・・・
飲んでみなけりゃわからない!

これはとにかく一杯飲んどかないと

それでは今宵の猫バーでお待ち申し上げております
 

#新入荷ボトル

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