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今日は大阪

7.8.と出張続きの坪郷@MLHです。

今日は新大阪へ出かけていたのですが、新聞読んでたら予定の列車に遅れてしまい、次の列車をと思ったら運行遅延で乗り継ぎアウト!3分の油断が1時間になって返ってきましたげっそり 10分前行動、やっぱり大事ですね−。

本当に際どくギリギリで間にあって予定をこなし、久しぶりの大阪の夜。前職A酒店の取引先に二人も出会うという偶然もありましたが、鳥平やOaksDramで美味しい品々を頂いて22時には帰路へ。

Glenfarclas1996 ドイツ向け
15年熟成、熟成感もありながら若さならではの押し出しも有り。ラムレーズンとコーヒーを主体とした同蒸留所ファンには堪えられない味わい。家に帰って価格を調べて、さもありなんと納得。同じ系譜に連なるクリスマス仕様グレンファークラス、今年は引っ張ってみようかな。

Ardbeg Aligator
樽のチャー(焦がし)を「ワニ皮みたいに節くれるまで」ガッツリ入れた品。
最近バーテンダーの間で話題になってるそうで、昨日・今日と二夜連続で名前を聞いたのでオーダー。このスタイルはMannochmoreを買って 大泣きしたことがあるんですが、これは焦げが旨い。でも伊良部みたいな剛速球で配球もなにもないので、後半ちょいと飽きちゃった。

Laphroaig CaskStrength Batch002
ちょっと前に話題になったボトル、まだ現行で引っ張れる模様。ヨードとスモークの合間に、白い花やら麦の甘さやら。とっても複雑で奥深い。時間でも変わるし、加水するとまた違った顔を見せます。ちなみに某鰐のほぼ半値。

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