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「ようこそ『ひろしま国』へ~ボクらがつくる平和な世界」

8月1日(土)10時00分~9月23日(水)17時00分

子どもたちが取材・執筆して作る平和新聞「ひろしま国」の取組についての展示

日本新聞博物館(神奈川県横浜市)
日本新聞博物館入場料:一般・大学生500円、高校生300円

中国新聞社、日本新聞博物館
082-236-2143
問:中国新聞社ふれあい読者室

http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/1F61
10代の子どもたちがテーマを考え、取材・執筆して作る平和新聞「ひろしま国」。

中国新聞紙上で2007年1月に創刊され、今年5月に50号を迎えたのを機に、これまでの取り組みを紙面や写真、関連資料などで振り返ります。戦争だけでなく、食糧・貧困問題や環境などテーマは幅広く、次代を担う若者に「平和のために自分は何ができるか」を考えてもらい、平和を希求する心を育て広げる機会とします。

会期中には、「平和」をテーマにした講演会やアニメの上映会、ワークショップなどさまざまなイベントを予定しています

日本新聞博物館 
http://newspark.jp/newspark/
8/2(日)午後2時~4時
アニメ「つるにのって」上映&美帆シボさん講演

「つるにのって」(27分)は、原爆のため12歳で亡くなった佐々木禎子さんの物語をもとに作られた、核兵器廃絶と平和を願う短編アニメ映画です。この作品は、フランス在住の日本人女性・美帆シボさんの呼びかけで結成された「世界の子どもに平和のアニメを贈るピース・アニメの会」が製作したもので、これまで世界の65か国以上で上映されてきました。映画上映とあわせて、原案者の美帆シボさんにフランスでの平和活動やアニメ「つるにのって」の構想に至るまでの思いなどについて語っていただきます

8/6(木)午後2時~4時
アニメ「しんちゃんのさんりんしゃ」上映&被爆体験
講演

「しんちゃんのさんりんしゃ」(24分)は、三輪車に乗って楽しく遊んでいたところ原爆にあい3歳で亡くなったしんちゃんの実話をもとに作られた、広島での原爆投下の悲劇を描いた短編アニメ映画です。映画上映とあわせて、被爆体験者から‘1945年8月15日’に広島で何が起きたか、その体験談をお話いただきます。

日本新聞教育文化財団が運営する日本新聞博物館、新聞ライブラリー、 NIE全国センターは、 横浜情報文化センター内にあります。
電車: みなとみらい線「日本大通り」駅
情文センター口直結
JR根岸線/横浜市営地下鉄「関内」駅徒歩10分

バス: 横浜市営バス「日本大通り駅県庁前」バス停徒歩1分
観光スポット周遊バスあかいくつ
「日本大通り」バス停正面
車: 首都高速「横浜公園ランプ」車3分

所在地: 〒231-8311
神奈川県横浜市中区日本大通11 
横浜情報文化センター

お問い合わせ先 [10:00~17:00]
日本新聞博物館 電話:045-661-2040 ファクス:045-661-2029

#平和

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