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モルトを楽しむ会報告

 今日は第1回の『モルトを楽しむ会』を開催させていただいた。

 か様・ま様・よ様・majima様・morupon様・maetel様の6名が参加。

 お出ししたチョコレートは3種類。
 トリフが熱気で溶けてしまい、爪楊枝で食べるしかない生チョコ状態。
 大失敗。

 酒は、5種類をハーフで用意した。

 Glenkinchiie 10Y (Ofishyal Oldボトル)
 SMWS 125.5 11Y (グレンモーレンジ)
 Gren Mhor 29Y (Duncan Talor Rarest of the Rare)
Isle of Jura 21Y (Whiskey Live Tokyo 2006)
Invergordon 40Y (Duncan Talor Pualess Grain)

 2時間半の予定であったが、ハーフショットでは、1杯当たり15分しか持たず、結局1時間半で試飲終了。
 
 お客様のグラスが空くから、次に進むしかない。

 私も初めての企画で、戸惑いながらもなんとか進行させていただいた。
 日ごろお客様でこられ、いつもの調子で飲みながら話をするのではなく、『チョコレートに合うモルト』というテーマを決めて、酒をチョイスし、それについて説明しながら、会を進行していくことの難しさを実感した。

 3種類のチョコレートも、実は1種類しか事前に食べておらず(甘いものは苦手です)、そのチョコレートに合わせて5種類のモルトウイスキーを選択したので、説明も四苦八苦。
 それぞれ食べて方からコメントを頂きながらの会の進行となった。

 終ってから、morupon様の持込のチョコレートに合わせて、急遽Daluaineをハーフ2杯回しのみ状態で追加。
 チョコレートも素晴らしかったが、このチョイスも間違っていなかったようで、参加者の皆様からは、一応モルトバーのマスターであることを認めていただけた様子。ちょっと安心。

 maetel様からは山崎18Y入りの生チョコを持ち込んでいただいたが、どこが山崎か分からずじまい。(maetel様ごめんなさい)

 終ってから、追加の注文を頂きながら、平常心で対応させて頂いた。
 色々な意見も聞かせて頂き、次回は3月11日(日)に開催予定が決定。
 
 テーマは『スモーク』。

 参加者の皆様に満足していただけたのかどうか自信はないが、皆様の顔を見る限り失敗ではなかったような気がする。

 参加者の皆様。ありがとうございました。つたない説明で、ぶっつけ本番ではありましたが、楽しんでいただけたと確信しております。ぜひ次回もご参加ください。

 しかし、私の実感は『美味い酒は何と飲んでも美味い』

 チャンチャン!

 

#スコッチモルト

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