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公職選挙法

コニャニャチハ〜・・・まだ届かない猫マスターですう~ん・・・投票案内状

という事で期日前投票にはまだ行けていません

さて今回の衆院は首相の権利に基づいた7条解散ですが、各党の準備が行き届かない、選管がポスターを貼れない、時期的に受験期の18歳の新成人や、雪国の人が困るなど、拙速感は否めないので、国内では多方面から批判が出ている模様ですまた与党が野党に合わせて、かつての主張から踵を返し、まるで世論に迎合したかのような2年間の消費税減税の公約も、財源不足による新規国債発行の懸念から日本の長期金利の急上昇を見て、まだ記憶に新しい、イギリス史上最短49日の短命政権に終わったトラス政権が国債・株・通貨のトリプル安を招いた「トラスショック」なぞらえ、米ブルームバーグをはじめ西側メディアから痛烈に批判されています

また昨日の街頭演説で首相は国民生活を苦しめる円安について、「輸出産業にとっては大いにプラスで、外為特会の運用でほくほくですわ~」と批判を意識したかのような本音を漏らしてしまい、円安容認の姿勢に物議を醸している模様です

閣外協力している連立与党の代表も前回の住民投票の否決で「もう僕が3度目の挑戦をする事はありません。」と断言をしておきながら、舌の根の乾かぬ内に身を切る改革どころではない23億円を使った大義の無い、出直し選挙をどさくさに紛れてやってみたり

下野してまで連立を解消した元与党が、ポリシーを貫くかと思ったらまさかの野党第一党と右でも左でもない中道で連立を組んだと思ったら、お互い参院だけ残して衆院だけの半分やったり、首相時代に消費増税の道筋をつける社会保障・税一体改革法案を国会提出した張本人が中道で消費税恒久廃止を訴えたり

めっちゃ勉強してて一目置かれ個人得票最多にもなった事がある野党の党首が病気療養の記者会見でサーフィンに行っていた日焼けを指摘されてキレてたり、外国人政策で躍り出た党首は排外主義ではないと言いながら街頭演説で差別用語を発していたり

可処分所得の向上を目指し、社会保険料の減額を訴える党首がハニートラップに引っかかったり、松下政経塾で首相の一期先輩が野党第一党から離脱して立ち上げた新党の近畿比例代表が格闘技の興行でメイウェザーに花束を投げつけた人やったり

国民生活よりも党利党略、私利私欲・・・

その他諸々言い出したらキリが無いけど、政治家の皆さんは、何をしたくて、どこを向いて政治をしているのだろう

で?昨日、この人はシートベルトを着けずに選挙カーに乗っているとネットで炎上していたらしいけど、公職選挙法では選挙活動中はシートベルトをつけなくてもOKで合法らしい

なのでさくラップで知られる人が箱乗りしていても、法の裁きを受ける事は無いと思われる


国家歳入の21%を占める消費税25兆円、食品消費税5兆円の代替財源はどのようにお考えですか?と言う質問をする気も失せる、ザ・世襲議員のお気楽感が否めない方は、野党第一党から新党に移って宮城2区での出馬らしいが、箱乗りしてても、落ちへんのかな?

さくラップはめっちゃイラっと来るけど、癖になって何回か聴いてしまったのはここだけの話です

以上、政策と人物本位にちょっと私利私欲を交え、ニュートラルに投票先を考えたい猫マスターでした
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