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7泊8日の関西研修 最終日

心なしか右わき腹の下が痛い気がするタムデューです。
いよいよ肝臓やられたかもしれません。

大阪遠征もいよいよ最終日。
明日からはまた気が向いたときの更新に戻ります。

最終日も安定のうしますとデート。
ホテルに迎えに来てもらって、天満までてくてくと。

大阪最後の食事として関西風の鰻を食べに行くことに。
関東では鰻を蒸してから焼くので、フワフワトロトロの触感。
対して関西は蒸さずに焼くので、パリパリサクサクになるのだとか。

しかし、ここでひとつ問題が。

タムデューは鰻が大嫌いなのです!!

味は嫌いじゃないんですが、幼少の頃に小骨が喉に刺さった経験が2度もあり、
「もう一生鰻は食わねぇ!」と心に決めて育ってきました。
なのでちょっと不安...。

うしますオススメの鰻屋さんは11:00開店。
11:15分くらいに着いたのにすでに満席。
せっかく来たので待つことしばし。

予約の団体さんの分も含めてガンガン焼いてる最中だったらしく
着席から提供まではさほど待たされず。


これが関西風うな重!(写真はうしますのを拝借しました)

何はともあれ一口。
上あごサクッ、下あごパリッ、、、え?と思った瞬間に中がトロッ。
うーまーいーぞーー! (c)味皇様

身の表面は油で揚げられたかのようにサクッ。
皮目は香ばしくあぶられていてパリッ。
そして身の中がトロっと溶け出してくる。
こんな食感は今まで経験したことがない。

関西風だと身に歯ごたえがあるのと、鰻自身の脂で揚がったようになるので
さほど小骨は気にならず。
これなら食べれる。元々味が嫌いなわけじゃないので、美味いと感じる。

一心不乱に食べ続け、朝食食べた後なのに完食。
これは衝撃の体験。嫌いなものリストから鰻は除外しました。

さらにこの後、うしますに焼き小籠包も行くかと誘われたのですが
さすがにそれは無理です...。
じゃあ、デザートに葛切りは?って、それも次回に取っといてください。(満腹)

うしますとは扇町の駅で別れ、京都方面へ。
最後にうしますに教えてもらったお酒の神様、松尾大社にお参りしていくことに。
醸造の神様だそうなので、ウイスキーの面倒見てくれるかは微妙。(笑)

この日は暖かだったので、嵐山と妙心寺を散策。
夕方に京都駅到着。京都の地ビールを買って新幹線に乗り込みました。

うしますを始め、お会いした皆様には大変お世話になりました。
次回はぜひ、静岡蒸留所でお会いしましょう。

もし次の仕事も辞めることになったら、マンスリーマンション借りて
1ヶ月くらい大阪に住んでみようと思っているタムデューでした。

#ひとりごと

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