こんなボトル、見っけ!
ニッカYz。
ニッカらしくない、ポップ(死語?)なデザインだ。
1級ウイスキー。
40度、450ml。
注目は、Yの上の赤い三角形。
昭和59(1984)年8月に発売された容量900mlのボトルもあって、こちらは緑の三角形だ。
(想像だが、900mlが発売されて、同時または後に450mlが出たのだろう)
上からボトルを見ると、こんな形。
手元の「名酒グラフィティ THE WHISKY」(昭和60年2月25日発行。バッカス・コレクターズ編。新潮文庫)によると、当時のニッカウヰスキーのラインアップは次のとおり。
■ 特級
鶴(15,000円)、シングルモルト北海道(12,000円)、フォーチューン80(10,000円)、スペシャルエイジ(8,000円)、メモリアル50(5,000円)、キングスランド(5,000円)、スーパー・ニッカ(3,570円)、G&G白瓶(3,170円)、マイルド・ニッカ(3,120円)、G&G黒瓶(3,020円)、ノースランド角瓶(2,750円)、ピュアモルト・ブラック/レッド(2,500円、500ml)。
■ 1級
黒角ニッカ(2,100円)、Yz(2,000円、900ml*)、ブラック・ニッカ(1,840円)、黒の50デラックス(1,620円)。
*720mlに換算すると1,600円である。
■ 2級
ノースランド丸瓶(1,000円)、ハイニッカ・デラックス(900円)、エキストラ・ニッカ(670円、640ml)、ノーサイド(500円、450ml)。
#ニッカウヰスキー