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グレーンに叱られたことも爽快で、嬉しい晩だった!?

右: CAMBUS 1991 9y 65.3% (Butt)
左: DUMBARTON 1987 12y 63.5% (Barrel)



二本とも逸品だが、CAMBUSは大樽貯蔵で、かつ年数が短いのに、熟成感が強かった。
樽の妙である。

しかし、蒸溜所に覚えがない。
帰宅して教本を開いてみると、CAMBUS(ディアジオ)もDUMBARTON(ペルノ・リカール)も、所有者の「選択と集中」の結果、すでに蒸溜所は閉鎖。
覚えがなかったのは、準備の期間が短かったため(←言い訳;;;)、勉強範囲を「選択と集中」した(要は、山を張った!=笑)結果であった。(大恥!大汗;;;)

二本のボトルから、勉強不足を叱られた晩だった。
でも美味いグレーンに出会えて、嬉しい晩でもあったのである。v(~o~)/

#Scotch Whisky

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