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白州蒸留所

           
                    

サントリー白州蒸留所 
白州蒸留所の糖化槽(ステンレス)内部の写真と、醗酵槽は木桶である。スコットランドでは、オレゴンパイン(松科)が多い。白州は、違っています。見学された時聞いてください。次回は、ポットスチルと樽の写真を配信いたします。

    
            

白州蒸留所、ポットスチル初留釜6基、再留釜6基
タイプ、ストレートヘッド3基、ランタンヘッド3基。 加熱、 直火、スチームタイプ 写真をクリックすると、写真の説明が有ります。

            

ティスティングは、左上から白州12y、スモーク原酒12y、エステリ原酒12y, シェリー原酒12y 左下から、白州18y、スモーク原酒18y, エステリ原酒18y、シェリー原酒18y。それぞれ、よい特徴が出ていてこれ等により、白州10y, 12y, 18y, と素晴らしいウイスキーとして市場に出るのです。
写真、中、右は蒸留所内の展示室。  錬金術師が、中世に蒸留技術を駆使して不老長寿の水を作ろうとしていた。そこで、クア・ウァイティはブランデー、古代ケルト語でウイスゲ・ベーハー「生命の水」と呼ばれるようになり、ウイスキーへと進化していく事になる。

次回、嶋谷 幸雄 氏(初代白州蒸留所工場長)の「白州蒸留所の水と森へのこだわり」について書きます。

8月 休日のお知らせ : 日曜日、13(月),20(月) 

平成19年度ウイスキーエキスパート試験 概要日 時 : 平成19年10月21日(日)
会 場 : 大阪YMCA文化センター
スコッチ文化研究所 : TEL03-5789-2690 / FAX03-5789-2691
ウイスキーコニサー資格認定試験 教本 ご希望の方は、直接上記へご連絡ください。

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