
ARDBEG Y2K 25y.o 48%
Y2Kシリーズの最終章がついに完成した。アードベッグとして初の試みとなる、モエ ヘネシー傘下の名門ワイナリー「ボデガ・ヌマンシア」とのコラボレーションにより、最高級テンプラニーリョの赤ワイン樽でフィニッシュした特別な25年熟成が誕生。2000年に姿を消し、2025年に蘇ったこの珠玉のウイスキーは、スモークフルーツやコーヒーのアロマにバーベキューリブを思わせる風味が重なり、これまでにない個性豊かなスモーキーさを呈している。数十年の歳月が磨き上げた、まさに究極の集大成である。
[TASTING NOTES]
色合い
淡く、赤みを帯びた黄金色
香り
繊細なスモーキーさ、スモークしたカシス、チリチョコレート、そして熟成したバルサミコ酢の好奇心をそそる香りがほのかに漂う。数滴の水を加えると、香ばしいオイリーさ、クレオソート、スモークパプリカのニュアンスが現れる。
味わい
リッチでスパイシー、そしてスモーキー。挽いたコーヒー豆、ダークチョコレート、スモークフルーツの風味に、BBQスペアリブのニュアンスが加わる。メントール、ユーカリといったアードベッグらしい薬品のニュアンスとともに、パプリカ、マスタードシード、スイートチリが感じられる。
余韻
長く続くピリッとした余韻は、ライムのピクルスや炭を彷彿とさせる。
